暗号を盗んだ男たち―人物・日本陸軍暗号史 (光人社NF文庫)

著者 : 桧山良昭
  • 光人社 (1993年12月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769820352

暗号を盗んだ男たち―人物・日本陸軍暗号史 (光人社NF文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • 日本の暗号の黎明期から第二次大戦敗戦後までの陸軍暗号史。
    セクショナリズムの弊害や数学者、言語学者などとの横の繋がりは重要。
    旧軍はいつも民間と協力しないのであらゆる分野で効率能率が悪くなっていた事を再認識させられる。

  • ミッドウェー海戦の敗因は暗号を解読されていたことだった。
    その件について、もう少し詳しく知りたいと思って手に取った本だったが、すいません陸軍の暗号史でしたw
    それでも、日本軍の暗号の発展や世界の暗号事情について書かれており興味深く読ませてもらった。

    時系列がとんでいるので、少しわかりづらい…。

  • 4769820356 303p 1994・1・17

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