幻の戦闘機―「零戦」後の陸海軍機の開発秘話 (光人社NF文庫)

著者 : 碇義朗
  • 光人社 (2003年8月1日発売)
3.71
  • (2)
  • (1)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :20
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769821670

幻の戦闘機―「零戦」後の陸海軍機の開発秘話 (光人社NF文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 制式化されなかった戦闘機に関する開発秘話。私も技術者の端くれだが、単純に楽しかった。ただ、当時の世界で有数の技術立国である日本でも、アメリカやドイツとの技術・国力格差は決定的と感じざるを得ないことは残念でならない。震電のシルエットは現代の戦闘機を先取りしたようで興味深い。

  • 4769821670 271p 1997・8・13 

  • 制式化、実践投入されなかった機体の話。あくまで主役は機体という書き方だけれども、同じ機種のエピソードが別の著者により別の側面から描かれているの読むのは、興味深い。

  • 当時の科学技術の粋を集めて開発された航空機を紹介している本です。

全4件中 1 - 4件を表示

碇義朗の作品

幻の戦闘機―「零戦」後の陸海軍機の開発秘話 (光人社NF文庫)はこんな本です

ツイートする