きまぐれロボット―The capricious robot 【講談社英語文庫】

著者 :
制作 : ロバート・マシュー 
  • 講談社インターナショナル
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本棚登録 : 74
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770022127

感想・レビュー・書評

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  •  星新一の短編「きまぐれロボット」をはじめとする36の短編を英語で翻訳して集めたもの。巻末には語注もついている。
     高2~3くらいなら語注がなくても十分に読めるくらいの難しさで、1つの話が3ページ程度で終わるので、特にオチが分かりやすくはっきりしているものは、読みやすい。学校で使っている英語の教科書に「きまぐれロボット」があったので、定期試験では別の話を出そうと思って買って読んだ。(でも果たして「きまぐれロボット」は分かりやすいオチなんだろうか。英語で読んだ生徒は、なるほど~っていうよりは、ハア?って感じだった。)中学校では「おーい出てこい」とかも教材になっているようだ。結局、定期試験では"The Devil"を出題した。(14/12/29)

  • テレビで「ネコ」を見ておもしろかったので、原作を読んでみたい。

  • 読む Reading
    星新一のショートショート「きまぐれロボット」の英語翻訳です。37篇あります。日本語で読む時に対照できます。

  • 普通に好き.
    ショートショート面白いなー
    読みすぎると飽きる可能性あり.

  • 一話数ページの短編がつまってます。意外な結末が楽しいですよ。

  • 請求記号:913.6/Ho 図書ID:20004207

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著者プロフィール

星 新一(ほし しんいち)
1926年9月6日 - 1997年12月30日
東京生まれの小説家、SF作家。作品の多さ、質の高さから「ショートショートの神様」と呼ばれており、多くの教科書で収録もされてきた。森鴎外は母方の大伯父にあたる。
主な著作に『ボッコちゃん』、『盗賊会社』、『宇宙のあいさつ』、『気まぐれロボット』などがある。伝記としては最相葉月 『星新一 一〇〇一話をつくった人』が優れている。

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