風の歌を聴け―Hear the wind sing 【講談社英語文庫】

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本棚登録 : 306
感想 : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770022141

感想・レビュー・書評

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  • 読み切った-!!!!!

    というのが最初の感想w
    元々話を知ってたのもあったし、春樹の本は英語にしても情景がちゃんと浮かんでくるし、セリフは日本語より英語の方がしっくりくる気がする。

    英語の学習という点から言えば、筋を知ってる物語を辞書なしでざざーっと読むのはすごくいいと思います。
    辞書、いちいち引いてたら時間かかって飽きるから。w


    Jのセリフの、

    "Everything passes. Nobody gets anything for keeps. And that's how we've got to live."

    っていうのがすごすぎて鳥肌。英語でもJはかっこよかった!
    また春樹の作品は英語で読んでみようと思います。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「読み切った-!!!!! 」
      拍手!
      どーして英語版を読んでみようと思われたのですか?
      私はテキスト「英語で読む村上春樹」だけ買いました←ヤ...
      「読み切った-!!!!! 」
      拍手!
      どーして英語版を読んでみようと思われたのですか?
      私はテキスト「英語で読む村上春樹」だけ買いました←ヤル気あるのか?
      2013/05/07
  • 日本語で読んだら、もしかして面白いかもしれないが、英語ではまったく面白くない。何が言いたいんだがか知らないが、著者が欧米で受けている理由が理解できない。

  • 2015/08/06 読了

  • 村上春樹のデビュー作。はっきりとしたストーリー性はないが、言葉の選択や言い回しが面白いため最後まで楽しみながら読むことができた。

  • Good!

  • 村上春樹さんの本は1Q84しか読んだことがなく、しかもどうにも消化不良な結末でした。村上春樹さんの著作を知る人によると、彼の書き方はそんな感じらしいので、じゃあ他のも読んでみようか、とのことでこの作品をば。

    何回も分けて読んだので、時系列がどうなってるのか、この女はあの女と一緒なのか、とかとかよくわからなくなってしまいましたが、たぶん一気に読み終えてもそう変わらなかっただろうと思います。
    でもあのふわふわした感じ、何となく自分の夢の中を彷彿とさせる感じが心地よくて、話が理解できてるのかできてないのか分からないのにも関わらず読み進めてしまうし、何だか心地よいのは新感覚でした。
    それと、舞台は確実に日本のはずなのに、どこかの外国のような気がしてなりませんでした。書き方なのかな…?洋書の翻訳を読んでいるような感じ。

    春樹ファンのように深く読み込んだりするようなことはしないけど、また違う作品も読んでみたいなーと思いました。

  • 暇つぶしにちょうどいいなにも主義主張のない本( ;´Д`)

  • 思春期の私に大きな影響を与えた本(=´∀`)人(´∀`=)

  • 兵庫などを舞台とした作品です。

  • 英語で読むと感じがちがう。

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

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