くまのパディントン - A Bear Called Paddington 【講談社英語文庫】

制作 : ベギー フォーナム 
  • 講談社インターナショナル
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本棚登録 : 27
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770026323

作品紹介・あらすじ

クリームとジャムでベトベトになったり、おふろでおぼれそうになったり、エスカレーターを止めちゃったり…。「ボクの行くところ、いつも何か事件が起きるんです。ボクって、そういうクマなんです!」おちゃめなクマのパディントンとブラウン一家の愉快なお話だよ。

感想・レビュー・書評

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  • 【状態】
    カフェ展示中

    【内容紹介】
    TOEICレベル 320点以上
    ボクの名前はパディントン。一匹のクマです。小さい頃からずっと、ペルーで暮らしていました。それが、どうしてイギリスで暮らすようになったかって?
    一緒に暮らしていたルーシーおばさんが年をとり、老グマホームに入ることになったので、ボクはそこでは暮らせなくなって、ひとりでここに移民してきたんです。そう、実は、密航者なんですよ。
    そうしてボクは駅にたどり着き、プラットホームに座っていたところを、バカンス帰りの娘さん(ジュディ)を迎えに来ていたブラウンさん夫妻に見つけられ、家に連れていってくださったのです。駅の名前がパディントン。それで、ボクに珍しい名前がついたというわけなんです。

    【キーワード】
    文庫・くま・絵本・英語・映画化

    【映像化情報】
    2016年1月15日映画化
    出演:ヒュー・ボネビル・サリー・ホーキンス 他


    ++1

  • セピアの記憶の中で手に取った異国の物語。何年かぶりに書店で見つけて英語が読めないことなど忘れ辞書片手に四苦八苦して読み進めたけれど狭い図書室の香りをふと思い出す。初めてイギリスに夢を抱いたあの頃を。

  • 英語の勉強に最適です。

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著者プロフィール

英国の児童文学作家。1926年生まれ。58年『くまのパディントン』を発表。シリーズ化された「パディントン」は現在も世界中で人気を博している。大人向けのミステリー「パンプルムース氏」のシリーズでも知られる。

「2016年 『人形の家にすんでいたネズミ一家のおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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