星の王子さま - The Little Prince【講談社英語文庫】

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レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (137ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770027955

感想・レビュー・書評

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  • translated from French by Richard Howard

  • 高校のときに英語の授業で原文を読みました。
    と言うか読まされました。

    心に刻まれるメッセージが鏤められていました。
    忘れかけてた思いが詰まっています。
    何かを素敵だと感じれる感性を教えられました。
    大切な物、それはあなたの心の中に。

    訳本もいいけど、原文をもう一度ゆっくり読みたい
    と思う英語が苦手な自分でした。

  • 日本語で呼んだことがないので、どこまで理解したかまた日本語でチャレンジしてみたいと思います。星の王子さまはしつこいんですね。

  • 読むのに時間はかかったけど新鮮だった。
    時間があるときにまた読み返したい。

  • 大切なことは目に見えないんだよ。
    きつねの話しとバラの話が好き。

  • 「星の王子さま」の英訳版。大人のための絵本。一つ一つの言葉が詩的でまさに無数の星のように輝いてる感じ。「大事なことは、目に見えない」「目をかけて、責任を持っているからこそ相手が大切な存在になる」とか名言過ぎる。16548語。

  • 『 When you look up at the sky at night, since I'll be living on one of them, since I'll be laughing on one of them, for you it'll be as if all the stars are laughing. 』

    「星の王子さま」は、大好きな本。作品についての評価でも批評でもなく、純粋に好きだという主観的な感想を指向性なしに放出できる、数少ない対象の一つ。なので、本当は原本を読んでみたかったのは言うまでもないのだが、それは言うまでもなく無理なので、前々から日本語版よりも評判の良かった英語版を手にとってみた。

    結論から言うと、正直、日本語版とは別の作品と言っても過言ではないのではないかと感じた。日本語は、間口を広げた表現を用いることで解釈の幅を広げる。これに対し、英語は、覗き穴を狭めることでユーティリティの幅を拡げる。帰着点を見れば似ているようでも、プロセス、つまり「作品」としては全く異なる。まあ、感想としては、どちらも好きなことに変わりはないんだけど。いつの日か原書をダイレクトに読んでみたい。

  • 有名すぎる話。
    表紙に一目ぼれして買いました。外国の本ってなんか風情があって好き。
    ま、英語は苦手なので・・・
    コツコツすぎるくらいコツコツ読んでます。
    終わりは見えない(笑)

著者プロフィール

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。1900年6月29日、フランスのリヨン生まれ。
幼少の頃より飛行士に憧れてその職につく。飛行士と兼業して、飛行士の体験をもとに『南方郵便機』、『夜間飛行』などを発表。
第二次世界大戦中、亡命先のニューヨークにて『星の王子さま』を執筆し、1943年に出版。同年軍に復帰し、翌1944年7月31日地中海コルシカ島から偵察飛行に飛び立ったまま、消息を絶つ。
その行方は永らく不明とされていたが、1998年地中海のマルセイユ沖にあるリュウ島近くの海域でサン=テグジュペリのブレスレットが発見される。飛行機の残骸も確認されて2003年に引き上げられ、サン=テグジュペリの搭乗機であると最終確認された。

サン=テグジュペリの作品

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