「英語モード」でライティング―ネイティブ式発想で英語を書く (講談社パワー・イングリッシュ)

著者 :
  • 講談社インターナショナル
3.42
  • (1)
  • (5)
  • (5)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 41
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770028341

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • とても読みやすかったが、英語で書かれた例の日本語訳が小さい文字で読みにくかった。

  • 読めばそうかと思うことばかりだが、実際書くのは難しい。英語のハウツー読んでも英語は出来るようにならないのだよねえ。
    秘訣9の質問のリストは実践的で参考になった。

  • 込み入ったデパートで手を放した4歳の娘に対し、母親が、第一に、第二に、第三に、と論理的にしかった、というのは印象的なエピソードだ。
    ・「結婚」というテーマで日本人学生と英語人学生に書かせたところ、日本人は「わたしは・・」というように自己体験や身近なところから書き始めたが、英語人は、「なぜ・・・」というように問いかけたあと、客観的に広い視野から思考を始めた。
    ・「ドアの色」を the door's colorとはいえない。the color of the door という。's は物にはつけれない。

  • (2009/7/27読了)英語らしい作文の仕方についての概説。主語の設定の仕方とか参考になった。

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

千葉大学教授

大井恭子の作品

ツイートする