アルケミスト - The Alchemist 【講談社英語文庫】

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レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770040190

感想・レビュー・書評

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  • 宝物を探しに。サンチャゴは二度見た夢を信じ、サハラへと飛び立つ。そこで出会った英国紳士、錬金術師、そしてファーティマ。彼らの出会いを通しサンチャゴは知るようになる、彼にとっての宝物とは何かを。

  • 妻は信じて待つ身。

  • 2010夏。

  • 角川の日本語訳は読んだので英語版に挑戦。「天は自らを助くるものを助く」を地で行く、目標を見つめて達成を信じて生きる大切さをキリスト教を背景にして教えてくれる。

  • 留学中に出会ったジンバブエ人の友人からプレゼントしてもらった本。

    少年が夢を求めて砂漠を歩いて行く道中で、様々な事に出会い本当に大切な事に気付く話。

    こんなに、本の中の言葉一つ一つに感動したのは初めてでした。
    英語だと余計に感じました。

    こんなに感動する本を今まで知らなかった自分にビックリしました。
    また、読みたいです。

    一人でも多くの人に読んでもらいたい一冊です^^

  • 物語のようで全体に自己啓発が散りばめられた作品。あまりにも有名。

  • アルケミストは霧の中を歩けるのだろうかzzz…

  • 学校の課題図書だったから読んだ。
    よく分からなかったなー。
    結局何?
    人はみんなPersonal Legendを持っていてそれを追求することで最高の人生を手に入れられるってこと?
    英語だからよく分からなかったのかなー?
    でもきっと日本語でも分からないよこの手の本は(笑)
    なんかこういう、幸せへの鍵が詰まってます!みたいな本が苦手なの。
    まぁ友達に日本語版借りて読んでみよう。

  • 「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」…。

    自身も旅人であるパウロ・コエーリョによる、人生の知恵が詰まった旅物語です。少年サンチャゴの「信じること」に対するひたむきな姿勢に胸をつかれること間違いなし。全体を通して、思わず線を引きたくなる名文句で溢れています。

  • 英語版しか読んでないケド、確か初めて英語の本で『文章』に惹かれた本。
    ストーリーもいいケド。
    シンプルな文、でも言ってるコトはどこか深くて。
    おとぎ話なのに考えさせられる、ステキな話です。

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著者プロフィール

1947年ブラジル、リオデジャネイロ生まれ。現代において最も影響力のある作家の一人。ブラジル文学アカデミー会員。著作の多くが世界的ベストセラーとなり、81か国語に翻訳され、これまで170以上の国々で2億部以上を売り上げた。フランスのレジオンドヌール勲章を受章。ほかにもさまざまな国際的な賞を受賞している。2007年には国連ピース・メッセンジャーに任命された。

「2018年 『不倫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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