かもめのジョナサン - Jonathan Livingston Seagull【講談社英語文庫】

  • 講談社インターナショナル
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本棚登録 : 102
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (115ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770040596

感想・レビュー・書評

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  • とても短いストーリーだが、沢山の学ぶことがあるとても良い作品だと思う。

    最も高く飛ぶカモメが最も遠くを見通せるのだ。

    この一文は社会の的を得ているどころか、まさにそのものであると思った。限界や常識を排除するのではなく、それより上の観点からみることができれば、自分や社会を知ることができるのではないだろうか。

  • 英語の勉強用に買いました。本の内容が精神世界系のお話なのでそのあたりの難解さは言葉によらないでね。わかるまでは分からない話、、、

  • ジョナサンみたいに生きたい

  • ヒッピー文化その1

  • 内容云々よりたまに挿絵で入ってるカモメの写真が
    可愛くてしかたなくて買ってしまった本(おい
    特に練習中墜落して海に叩きつけられたくだりに入ってた写真は
    海からひょっこり顔出してるカモメの写真で
    とても可愛かった!(おいおい
    かもめ好きはぜひ読むんだ(おいおいおい

  • 英語も読みやすい。既成概念に捉われずチャレンジしていこうと思える。

  • 買った日に1日で読んで、あまり内容があたまに入っていなかった。
    今日ひさしぶりに再読。1日で読めた。

    飛ぶことは自由になることであり、
    人生の目的となりうるものである。

    体に限界はなく、思考そのものなのだ。

    Your whole body, from wingtip to wingtip,is nothing more than your thought itself.

    ジョナサンの前から光って消え去った長老のかもめ、
    Fletcherに指導者としての立場を譲り、次の教えるべき群れへと去ることを決めたジョナサン。

    神でもなく、悪魔でもない。


    飛行士をしている著者が自分の体験をもとに書いている本なのだろうなと思った。
    重力から開放される感動、スピードの限界に挑戦する恐怖と超えたときの快感。
    食べることを目的として生きていく他人への決別。
    普通に生きていくことへの疑問。たとえそれがかもめが10000年生きてきた路だとしても。




  • 薄いし、比較的単語は易しいし、一度は読んでみましょう。

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著者プロフィール

1936年、アメリカのイリノイ州に生まれる。空軍パイロット、郵便飛行士、エアショーや遊覧飛行をしながらの地方巡業を経て作家になる。代表作として、ヒッピーのバイブル的小説となった『かもめのジョナサン』の他、『イリュージョン』、『ОNE』などがある。2012年、自家用飛行機を操縦中に墜落して瀕死の重傷を負ったが、一命を取りとめ、現在はリハビリに励んでいる。

「2013年 『ヒプノタイジング・マリア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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