男性神話

著者 :
  • 径書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770500960

作品紹介・あらすじ

〈強姦、そして従軍慰安婦……〉侵略戦争下、日本兵士たちの性行動を解明し、今も変わらぬ日本男性の性の真相をえぐる。

感想・レビュー・書評

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  • 兵士たちはなぜ「慰安所」に行ったのか、なぜ現地の女性を集団強かんしたのか。男性たちの心理を文学評論家の彦坂さんが描き出しています。「性欲に関するもろもろの神話」現代でも強固に存在しているのでは。

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プロフィール

1933年、宮城県仙台市生まれ
1949年、大連から「引揚者」として帰国
東北大学で日本史を、早稲田大学大学院でロシア文学を学ぶ
著書に
『ある無能兵士の記録』(柘植書房新社)
『餓死の研究』(立風書房)
『男性神話』(径書房)
など

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