電気菩薩―豚小屋発犬小屋行きの因果宇宙オデッセイ〈上〉

著者 :
  • 径書房
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770501691

作品紹介・あらすじ

1981年に漫画雑誌「ガロ」でデビューした根本敬。サブカルチャーの「極北」を走り続ける異才による一大スペクタクル・エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    ガロとかに書いていたものをまとめたもの。
    (当時、ガロはよく買っていたなあ~)

    根本敬節が満載。
    サイコーに面白い。

  • 根本敬のコアな部分が詰まっている気がする。

  • 早く(下)が読みたい。だって(上)の最初に(下)の目次も書いてあるんだよ!

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プロフィール

上智大学総合グローバル学部教授。東京外国語大学教授を経て現職。専門はビルマ近現代史。主な著書に『アウンサンスーチーのビルマ』(岩波書店、2015年)、『物語ビルマの歴史』(中公新書、2014年)、『抵抗と協力のはざま――近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(岩波書店、2010年)など。

根本敬の作品

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