不美人論

  • 径書房
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本棚登録 : 70
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770501851

感想・レビュー・書評

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  • フェミ批判のオンパレード。

    それに、p.114「身につまされる」の使い方、おかしくないか?

著者プロフィール

漫画家。深い洞察力と独特のギャグセンスで熱狂的なファンをもつ。現在は首が太くてタートルネックが似合わない黒帯企業戦士の男性(←夫らしい)と二人暮らし。おもな著書に、『持病のシャタク』『気やすめ言葉館』(小学館)、『友子の場合』(全3巻・小学館・映画化)、『レンジで5分』『新婚合宿』『考えることで楽になろう(協力=西研)』(メディアファクトリー)などがある。現在、ダ・ヴィンチで「みなっちの失恋反省会」連載中。

・もう一つのプロフィール……
一見、華奢でおとなしそうにみえるが、相手がどんなにエライ人でもずけずけと物を言い、まわりをハラハラさせる。が、その割には嫌われず、むしろ好かれるから不思議。「自画像がかわいすぎないか」の問いに、「ノープロブレム。それが漫画」とのこと。

「2004年 『不美人論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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