はじめてのワイン法

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  • 虹有社
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  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770900630

作品紹介・あらすじ

ワイン法とは何か? それは、なぜ必要なのか?
ワイン法の模範とされるフランスとEU の法律を中心に、
その成り立ちと内容を分かりやすく紹介し、日本の現状を考える。
ワイン法研究者による、日本で初めてのワイン法の入門書です。

感想・レビュー・書評

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  • 行政法の一分野。定義や産地保護に加え、栽培・醸造・出荷日・ラベル表示・容器などに関する諸規制に関する入門書。日欧だけで、南北アメリカにが網羅されていないのが残念。

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著者プロフィール

1972 年、福岡市に生まれる。熊本県立濟々黌高等学校、中央大学法学部卒業。立命館大学大学院法学研究科博士後期課程(公法専攻)修了。博士(法学)。明治学院大学法学部専任講師・助教授・准教授を経て、現在、明治学院大学法学部教授。専門は公法学およびワイン法。明治学院大学法学部において「ワイン法ゼミ」を担当。2014 年1 月より国際ワイン法学会理事。一般社団法人 日本ワイン協会(日本ワインを愛する会)理事。2013 年10 月、ブルゴーニュワイン騎士団シュヴァリエ叙任。主な著書(共著)に『世界のワイン法』(日本評論社、2009 年)、『フランスAOCワイン事典』(三省堂、2009 年)、『EUとフランス―統合欧州のなかで揺れる三色旗』(法律文化社、2012 年)、『比較憲法』(ミネルヴァ書房、2012 年)などがある。また、『ワイナート』(美術出版社)57 号より「事例から学ぶワイン法」を連載。

「2014年 『はじめてのワイン法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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