芸術・葛藤の現場―近代日本芸術思想のコンテクスト (シリーズ・近代日本の知)

制作 : 岩城見一 
  • 晃洋書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784771013025

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  • 収録作品
    作品 著者 ページ
    伝説のなかの「芸術家」 岸文和 著 13−31
    美術史はいかに書かれてきたか 木下長宏 著 32−48
    「美学」の定着と制度化 秋庭史典 著 49−68
    矢代幸雄と近代日本の文化政策 加藤哲弘 著 69−84
    「作品」という制度 中谷至宏 著 85−102
    一九一〇−二〇年代京都の美術批評と芸術論 永井隆則 著 103−120
    美術史の目と機械の眼 前川修 著 121−137
    橋本平八再考 金井直 著 138−156
    黒田辰秋と木の工芸 吉竹彩子 著 157−165
    清水道の工房と辰秋 青木正弘 著 166−174
    「東洋画」誕生の光と影 洪善杓 著 175−189
    台湾近代画壇の「ローカルカラー」 廖瑾【エン】 著 190−222
    日本の近代美学、芸術思想の中国への影響 李新風 著 223−240
    ポイエシス的転回 西欣也 著 241−256
    「日本」の制作 魚住洋一 著 257−275
    三木清の文芸論 岩城見一 著 276−295

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