ヘーゲル教授殿の講義による法の哲学〈1〉『法の哲学』第五回講義録―1822/23冬学期、ベルリン H.G.ホトー手稿 (阪南大学翻訳叢書)

制作 : G.W.F. Hegel  Heinrich Gustav Hotho  尼寺 義弘 
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  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784771016118

作品紹介・あらすじ

ヘーゲル『法の哲学』第5回講義録本邦初訳!法・権利・正義に基づく人間の自由の概念を明示!応用論理学としての哲学を見事に具現化した講義内容。

著者プロフィール

(Georg Wilhelm Friedrich Hegel)
1770年、南ドイツのシュトゥットガルトで生まれ、テュービンゲンの神学校で哲学と神学を学んだのち、イエナ大学講師、ハイデルベルク大学教授、ベルリン大学教授となる。発表した本は6点、翻訳『カル親書』(1798年)、小著『差異論文』(1801年)、主著『精神現象学』(1807年)、大著『論理学』(1812–16年)、教科書『エンチクロペディー』(1817年、1827年、1830年)、教科書『法哲学綱要』(1821年)である。1831年にコレラで急死。その後、全18巻のベルリン版『ヘーゲル全集』(1832–45年)が出版される。前半は著作集で、後半は歴史・芸術・宗教・哲学の講義録である。大学での講義を通して「学問の体系」を構築し、ドイツ観念論の頂点に立って西洋の哲学を完成した。

「2017年 『美学講義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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