探求と方法 フランス近現代美術史を解剖する―文献学、美術館行政から精神分析・ジェンダー論以降へ

著者 :
  • 晃洋書房
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 6
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784771024892

作品紹介・あらすじ

フランス近現代美術史研究の可能性を"方法論"の自覚と反省によって探求する待望の野心作。日仏を代表する一流の研究者8人が集い、文献学、精神分析学、ジェンダー論、美術館行政、文学、ジャポニスム、社会学、社会史の視座からスリリングな議論を展開する。

著者プロフィール

京都工芸繊維大学准教授。博士(文学・京都大学)。
『モダン・アート論再考─制作の論理から』思文閣出版、二〇〇四年;『セザンヌ受容の研究』中央公論美術出版、二〇〇七年;『セザンヌ─近代絵画の父、とは何か?』(共著、永井隆則編)三元社、二〇一九年。

「2020年 『ピカソと人類の美術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永井隆則の作品

探求と方法 フランス近現代美術史を解剖する―文献学、美術館行政から精神分析・ジェンダー論以降へを本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×