中国近現代作家の政治 -批判と粛清の文学史-

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  • 晃洋書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784771027824

作品紹介・あらすじ

魯迅の晩年、彼はなぜ中国共産党員作家と対立したのか。生前魯迅が高い評価を与えていた左翼作家がなぜ「批判と粛清」の渦に巻き込まれたのか。この二つの現象は、無関係ではない。現代に魯迅像を問う。

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著者プロフィール

1952年生まれ。
慶應義塾大学法学研究科政治学専攻法学博士。
主要著書に、『魯迅 海外の中国人研究者が語る人間像』(監修、明石書店、2011年)『魯迅』(清水書院「人と思想195」、2018年)、『近現代中国人作家の政治』(晃洋書房、2016年)などがある。

「2019年 『人物からたどる近代日中関係史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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