現代ドイツにおける学校制度改革と学力問題―進む学校の終日化と問い直される役割分担のあり方―

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  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784771029651

作品紹介・あらすじ

学校の守備範囲を広げる終日学校。2000年代に入り、なぜドイツの学校は「終日化」したのか?「PISAショック」をうけて、ドイツでは教育の問題がどのように議論されてきたのか。フィールド調査にもとづき、ドイツにおける学力問題への対応を分析・検討する。

著者プロフィール

2016年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。現在、東京外国語大学世界言語社会教育センター特任助教。専門は、比較教育学、教育社会学。主な著書・論文・訳書に、『現代ドイツにおける学校制度改革と学力問題:進む学校の終日化と問い直される役割分担のあり方』(晃洋書房、2018年)、「教育をめぐる学校・家庭・学校外の関係性の変容:ドイツ・ブレーメン州における移民集住地域の終日学校を事例に」(日本教育社会学会編『教育社会学研究』第102集、2018年)、『移民の子どもと世代間社会移動:連鎖する社会的不利の克服に向けて』(共訳、OECD編著、2018年、明石書店)など。

「2020年 『図表でみる移民統合 OECD/EUインディケータ(2018年版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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