スコットランド常識学派からプラグマティズムへ 英米思想史と哲学史の再構築

  • 晃洋書房 (2025年2月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784771039155

作品紹介・あらすじ

哲学が疑い、克服すべき対象とされる「常識」。
「常識」「コモン・センス」をキーワードにスコットランド常識学派とプラグマティズムの哲学を読み解き、
よくあるイメージに尽くされない豊かな英語圏の近代哲学史、思想史の解明に挑む。

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  • ▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD10525378

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著者プロフィール

大谷弘(おおたに・ひろし):1979年、京都府生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻博士課程満期退学。博士(文学)。武蔵野大学人間科学部准教授などを経て、現在は東京女子大学現代教養学部准教授。専門は西洋哲学。著書に『入門講義 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』』(筑摩選書)、『ウィトゲンシュタイン 明確化の哲学』(青土社)などが、訳書に『ウィトゲンシュタインの講義 数学の基礎篇 ケンブリッジ1939年』(共訳、講談社学術文庫)がある。

「2023年 『道徳的に考えるとはどういうことか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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