• Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772005395

作品紹介・あらすじ

モーリス・ブランショの芸術と文学についての省察がめざすものは比類なく高い。彼がその最近の著作において行った、ヘルダーリン、マラルメ、リルケ、カフカ、ルネ・シャールについての解明は、これまでのいかなる大胆な批評よりも遠くまで行った。あえて言うなら、この著作はあらゆる批評、あらゆる解釈の彼方にある。

著者プロフィール

1906-95年。フランスのユダヤ系哲学者。フッサール、ハイデガーの現象学に影響を受け、独自の哲学を展開した。東方イスラエル師範学校長、パリ第八大学、パリ第四大学教授などを歴任。主な著書として,本書(1961年)のほか、『存在の彼方に』(1974年。講談社学術文庫)など。

「2020年 『全体性と無限』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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