11ぴきのねこ

著者 :
  • こぐま社
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本棚登録 : 1539
レビュー : 191
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772100045

感想・レビュー・書評

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  • 全国学校図書館協議会選定
    日本図書館協会選定
    厚生省中央児童福祉審議会推薦
    産経児童出版文化賞

    お馴染み『11ぴきねこ』シリーズの第1冊目
    とらねこ大将を先頭に、今日もニャゴニャゴ
    11ぴきののらねこたちはとっても元気。

    シリーズの他の本はだいぶ以前に読んだことがあるのですが、
    このシリーズ第1冊目をなかなか読む機会がなく、、
    図書館でやっと手に取ることができました。

    おなかいっぱい魚を食べたいと11ぴきは、
    ひげの長いじいさんねこに聞いた、
    怪物みたいな大きな魚を捕まえに、
    野をこえ山をこえ、はるか向こうの湖を目指します。
    ニャゴニャゴニャゴ!でた~!!!つかまえろ~!!

    最後のオチがなんとも11ぴきらしくて爆笑。
    私「やっぱりか!!(爆)」
    子供も「なんだよ~(笑)!!」とツッコミながら大喜び。
    初めて11ぴきシリーズを読んだのは確か2~3才の頃。
    久しぶりに読むのもいいもんです☆
    お気楽ご機嫌11ぴきが相変わらずすぎてホッコリしました。

  • 改めて読んでみた。
    やっぱり11ぴきのねこ達はかわいい‼︎

  • 新書購入
    シリーズもの

    出会いは薬屋さんの待合室
    子どもが読んでと持ってきたもの
    その後偶然にも幼稚園の劇でこれをやることになりました
    じゃあ買わなきゃねって
    親子でよく読んでよく笑った
    ネコたちの動き(ポーズ)が楽しくて
    思い出の絵本になりました
    卒園アルバムも絵本をコピーして
    ネコたちを飾りつけに加えましたよ

  • 11ぴきのねこ達の、大きな魚を捕獲しようする勇敢な行動が、興味深く描かれています。ユーモラスな内容と絵の描写で、冒険したくなるような楽しい気分にさせてくれます。3歳ぐらいから テーマ:どうぶつ・かいじゅう

  • 猫生活2010年7月号で紹介されていました。

    猫に関する小説、絵本の読破中です。

    どれも、猫の特徴をよく捉えています。

    11ぴきのねこ
    は,猫が個性の強いいきものであることを表しているのでしょうか。

    猫について親子で話をするきっかけによいでしょう。
    猫を通じて、人間にもあてはまることについても話ができるかもしれません。

  • のほほんとした絵柄が好き。11匹の、微妙な違い(表情など)を探すのが楽しみだった。

  • ねこかわいすぎ

  • 三戸のナンバープレートに採用されたと聞いて、懐かしくなり読んでみた。すっかり忘れていたが、こんなに唐突なはなしだったか。あんまり面白くはないが、手塚治虫は絶賛らしい。私のセンスが悪いのか。ねこはかわいいけど。「きつね森の山男」の方が断然面白いとおもうし、ふろふき大根をおいしそうに見せたのは40年以上たっても鮮烈に残っている。

  • にゃごにゃご

  • 話はまったく覚えてないけど、絵を見ると胸がたーかーなーるー。とーきーめーく-。大好きだったってことですな。自分のこどもに読むことになって、嬉しい。まだ1歳5カ月児には早いみたいだけど、また読もうね。

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