ボタンのくに (にしまきかやこの絵本)

制作 : にしまき かやこ 
  • こぐま社
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本棚登録 : 54
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772100052

感想・レビュー・書評

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  • 『絵本に魅せられて』という本だったかナ・・
    そこに書かれていた絵本を、調べて借りました。

    お気に入りの絵本がいくつもありますが、専門家が推薦する絵本の内容にも触れていくつもりです。

  • ぬいぐるみの赤いボタンがとれ落ちてからいくボタンのくにのはなし。ボタン好きの子に。C8793

  • 1967年

  • あこちゃんのうさぎのぬいぐるみ、ぴょんの赤いボタンの目が片方どこかへ行ってしまう。
    ボタンは気が付くとボタンの国で迷子になっていた。
    青いボタンの5人兄弟と針山に登って遊んだりする。
    途中で黒いおじさんを怒らせてしまい追い掛けられてしまう。
    リボンの川を渡っても、リボンを鋏で切って追い掛けてくる。
    おばあさんのカゴの隠れて、お城に入ると、色々なボタンが会議を開いている。
    赤いボタンは王さまに呼ばれ、うさぎのぬいぐるみからボタンの赤い目を返して下さいというてがみが来ていることを知らされる。
    そうして、赤いボタンはボタンの国の発射台から飛ばされ、草むらに転がっているところをあこちゃんに見つけられるのだった。

    子供の夢みたいな突飛もない話。
    いつの間にか取れていたボタンはボタンの国に行って帰ってこないのかな。
    クレヨン王国みたい。
    話はいいけれど、こういう子供のらくがきっぽい絵が苦手。
    ホラーチックで怖い。
    追い掛けてくるおじさんが怖い…。

  • 落ちた赤いボタンがたどり着いたのはボタンの国。
    リボン、糸、はさみ、なんでもござれ。というか、ここの国はなんでもありだな。笑
    無くなったボタンがたまに出てくるのは、こうやってボタンの国に捜索のお手紙が届くからなのかしら。

  • さりげない

  • ボタンのくにに、本当にでかけたような没入感あります。

    色や筆致があたたかくて、元気一杯です。

    部屋の本棚にボタンのくにを置くのはいかがですか?^^

  • 現在,「ボタン」をこよなく愛しているのは
    小さいころに読んだこの絵本の影響も大きいと思います。

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