わたしのワンピース

  • こぐま社
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本棚登録 : 2518
レビュー : 336
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772100182

感想・レビュー・書評

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  • 企画展「『わたしのワンピース』50周年西巻茅子展―子どものように、子どもとともに」 | 神奈川近代文学館
    https://www.kanabun.or.jp/exhibition/9800/

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    空から落ちてきた真っ白い布で、うさぎさんがワンピースを作りました。それを着てお花畑を通るとワンピースは花模様に、雨が降ると水玉模様に…、次々と柄が変わります。日本を代表するファンタジー絵本。
    http://www.kogumasha.co.jp/product/411/

  • 小さい頃から母よく読んでもらっていた大好きな絵本。
    今でも表紙をめくるとその時の母の声、ぬくもりがよみがえってくるようで思わず手に取ってしまう本。いつか自分も母のように自分の子へ読んであげる日がきますように☆

  • これは私が選んだのだけども。やっぱりロングセラーは違う…!とりあえず、姉妹の喰いつきが違う…読んでいると、二女も「かわいいねー」て言いながらにこにこして寄ってくる。長女も気に入ってくれて、「ミシン カタカタ」とか「ラララン ロロロン」とか一緒に音読。わたしににあうかしら、のところを読むと「にあうー!」て答えてる。リズムもいいんだろうな。ばんごはんの後の読み聞かせ、しばらくこれになりそう。

  • 娘がまだ幼い頃に読み聞かせた絵本です。
    いつまでも真っ白な布のような、純真な心でいたいものです。

  • 1歳8ヶ月の息子に読み聞かせ。
    "にあうかしら"の問いかけに"うん!"と言って頷いてくれる。

    "ラララン ロロロン"のリズムの取り方に戸惑った。ゆっくりめがしっくりくるかな。
    あと「くさのみ」(草になる実。特に秋の草に実る実。)に馴染みがないので、そういう名前の植物かと勘違いした。

  • 落書きのような え で
    あれーって思ったけど

    ページをめくるごとに

    なんだか
    楽しい気分になりました

    わたしも一緒に
    いろいろな服をきているような

    そんな本

  • 空から降ってきた真っ白なキレで、ワンピースを作って 散歩に出かけたウサギの女の子。
    散歩の最中に出会うお花畑や雨、小鳥や星空がワンピースに取り込まれて ワンピースの模様になります。
    わあ、素敵!

  • 小さい頃、母親に読んでもらった思い出の一冊です。
    真っ白な布が落ちてくるところから始まります。
    「ミシンカタカタ」や「ララランロロロン」繰り返しの言葉のリズムが心地よく、朗らかな気持ちにさせてくれます。
    かわいく親しみやすいイラストも魅力です。
    夢いっぱい、ほんわか幸せにさせてくれる絵本です。
    008

    小さい頃から服が大好きな私はこの絵本を読み
    もっと服が大好きになった思い出があり、この絵本が大好きです。
    水玉模様のワンピースになったり、虹色のワンピースになったりし、とてもかわいくて女心をくすぐられました。
    また、手書きの優しいイラストもかわいらしくて大好きです。 
    19K055

  • 白いワンピースが、美しい風景を取り込んでくるくると変わる楽しさ。こどもが手に取りたいと思う花などを身に着けられる喜びを表しているよう。先日、美術館で開催されている絵本の原画展でも展示されていました。娘がとても喜んでくれた一冊です。

  • 【2014.8.29】

    小さいころ大好きだった絵本。十数年ぶりに読んでみました。
    次々変わるワンピースの柄が可愛い。わくわく。
    久しぶりに読んでみて思ったのは、いつだってこんなふうに何色にでもどんな柄にでも変われちゃうんだよ、という明るい前向きなメッセージが込められてるのかなってこと。
    大人になってから読むと、色々考えてしまいますね。これも絵本の良いところ。

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著者プロフィール

1939年東京に生まれる。東京藝術大学工芸科卒業。代表作『わたしのワンピース』(こぐま社)は、50年を超えて読み継がれ、親子二代にわたるファンも多い。絵本は『ボタンのくに』『ふんふんなんだかいいにおい』『だっこして』(全てこぐま社)など多数。『ちいさなきいろいかさ』(もりひさし文・金の星社)で第18回産経児童出版文化賞受賞。エッセイに『子どものアトリエ 絵本づくりを支えたもの』(こぐま社)がある。

「2019年 『いえでをした てるてるぼうず』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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