わたしのワンピース

  • こぐま社
4.08
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本棚登録 : 2249
レビュー : 312
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772100182

感想・レビュー・書評

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  • 小さい頃から母よく読んでもらっていた大好きな絵本。
    今でも表紙をめくるとその時の母の声、ぬくもりがよみがえってくるようで思わず手に取ってしまう本。いつか自分も母のように自分の子へ読んであげる日がきますように☆

  • これは私が選んだのだけども。やっぱりロングセラーは違う…!とりあえず、姉妹の喰いつきが違う…読んでいると、二女も「かわいいねー」て言いながらにこにこして寄ってくる。長女も気に入ってくれて、「ミシン カタカタ」とか「ラララン ロロロン」とか一緒に音読。わたしににあうかしら、のところを読むと「にあうー!」て答えてる。リズムもいいんだろうな。ばんごはんの後の読み聞かせ、しばらくこれになりそう。

  • 娘がまだ幼い頃に読み聞かせた絵本です。
    いつまでも真っ白な布のような、純真な心でいたいものです。

  • 空から降ってきた真っ白なキレで、ワンピースを作って 散歩に出かけたウサギの女の子。
    散歩の最中に出会うお花畑や雨、小鳥や星空がワンピースに取り込まれて ワンピースの模様になります。
    わあ、素敵!

  • 初版1969年。読み継がれる絵本の一つ。

    どこからともなく落ちてきたまっしろなきれで、うさぎさんがカタカタミシンでワンピースを作ってみたら…。

    ラララン、ロロロン。いく先々の模様に染まるワンピース。その発想が素敵で好きだな。イラストの雰囲気もお話にぴったり。

    子どもたちにも、いろんなところに行って、素敵なことを吸収して欲しいなー。

    一番好きなところ:
    【母】
    翌朝、もう星が見えなくなってからも星のもようが残っているワンピース。

  • ちいさい頃よくお母さんに読み聞かせしてもらっていました。
    絵がかわいくて色づかいもカラフルできれいだったので、自分もワンピースの模様を描きたくなって絵本に落書きして怒られた思い出があります。
    女の子にぴったりのおしゃれがしたくなる絵本です。
    (15K086)

    うさぎさんのワンピースがどんどんいろんな模様に変身☆彡
    ワンピースの模様が変わるたびに子供たちの想像が広がっていきそうですよ!
    読み終わった後お子様に「どんなワンピースがいい?」などと聞いてみてください。
    (16k075)

  • 白いワンピースが、美しい風景を取り込んでくるくると変わる楽しさ。こどもが手に取りたいと思う花などを身に着けられる喜びを表しているよう。先日、美術館で開催されている絵本の原画展でも展示されていました。娘がとても喜んでくれた一冊です。

  • 【2014.8.29】

    小さいころ大好きだった絵本。十数年ぶりに読んでみました。
    次々変わるワンピースの柄が可愛い。わくわく。
    久しぶりに読んでみて思ったのは、いつだってこんなふうに何色にでもどんな柄にでも変われちゃうんだよ、という明るい前向きなメッセージが込められてるのかなってこと。
    大人になってから読むと、色々考えてしまいますね。これも絵本の良いところ。

  • 子どもの頃大好きだった本。

    ララランロロロンというフレーズが今でも頭に残っています。

  • くりかえし。そして、気づき。子どもたちに、変化の楽しさを教えてくれる本。

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