11ぴきのねことあほうどり

著者 :
  • こぐま社
4.06
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本棚登録 : 2332
感想 : 177
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772100335

感想・レビュー・書評

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  • 11ぴきシリーズはすべて好きですが、保育園での読み聞かせで一番子どもたちの反応が良かったのがこの本でした。いちわ〜にわ〜さんわ〜の場面、子どもたち全員が食い入るように見ていた光景が忘れられません。読んでいる方も楽しくなりました!

  • コロッケがたくさん食べたくなります。

  • 子どもたちが夢中になった絵本の一つ。
    11ぴきのねこシリーズはどれも大人気でしたが特にこれは年長クラスで盛り上がって発表会の劇の題材にもなったお話でした。
    子どもたちが考えて作った発表会。
    朝幼稚園に来たら猫のお面(自分たちで作ったもの)をかぶって紙で立体的なコロッケを作って小さい学年の子に食べさせてあげて…本当に生活の中に取り込まれた遊び。
    大きなアホウドリをどうやって登場させるか何度も話し合って…
    「スケボーに乗せて舞台袖から走らせる」
    「先生が誰かを肩車して白い服着て顔白く塗ってでる」おいおい!
    いろいろ考えて作った劇だから思い入れも深いです。
    余談ですが…この間かわいい教え子ちゃんからお手紙が来ました。
    「先生!とりのまる焼きの作り方が載ってる本をみつけたよ!」だって。

  • 3歳4ヶ月。よんで〜、と何度も持ってきます。

    食べる気満々だったのが、タダ働きさせられる(笑)
    11ぴきのねこシリーズの中で、私自身も一番好きな絵本です。

    小さいとき自分で何回も読んだ記憶があるので、もっと大きくなってからでも楽しめる絵本なので、久々に購入するか迷ってます。

  • あほうどりの数の数え方フランス人みたいでめっちゃ可愛い。

  • 表紙を見せた時点で、「あ、知ってる!読んでもらったことある!」という反応でした。

    とくに、展開をよく覚えていたのは、だんだん大きなあほうどりが登場してくるシーンでした。私も読んでいてあのシーンが一番面白かったので、子どもと同じ感想を持てたことがうれしかったです。

  • もうすぐ5歳になる子供が、「11匹目のあほうどりが登場するページが面白い」と何度も読んでいる。

    にゃごにゃご、とか、キラキラ、とか、オノマトペが記憶に残る様子。

  • 欲があからさますぎて笑った(笑)

  • 子供の頃にこれを読んでは母にコロッケを作ってとねだった記憶が。今読んでもコロッケを食べたくなる。

  • 再読。

    「11ぴきのねこ」シリーズ第2作目。
    猫たちが作るコロッケが何故かとても美味しそうだったり、アホウドリを見て鳥の丸焼きの算段をする猫たちの顔が何とも幸せそうで愛嬌があったりと、とても味がある絵。

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著者プロフィール

1927年青森県三戸町生まれ。絵本に『11ぴきのねこ』[サンケイ児童出版文化賞]をはじめとする「11ぴきのねこ」シリーズ(全六巻)『ぶどう畑のアオさん』(以上こぐま社)『へんてこひろば』『くまごろうとちゅうたの あそびえほん』(以上童心社)、紙芝居に『きつねとごんろく』『おうさまさぶちゃん』(以上童心社)などがある。2001年没。

「2021年 『紙芝居 ぶんぶくちゃがま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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