11ぴきのねことあほうどり

著者 :
  • こぐま社
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  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772100335

感想・レビュー・書評

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  • 子どもたちが夢中になった絵本の一つ。
    11ぴきのねこシリーズはどれも大人気でしたが特にこれは年長クラスで盛り上がって発表会の劇の題材にもなったお話でした。
    子どもたちが考えて作った発表会。
    朝幼稚園に来たら猫のお面(自分たちで作ったもの)をかぶって紙で立体的なコロッケを作って小さい学年の子に食べさせてあげて…本当に生活の中に取り込まれた遊び。
    大きなアホウドリをどうやって登場させるか何度も話し合って…
    「スケボーに乗せて舞台袖から走らせる」
    「先生が誰かを肩車して白い服着て顔白く塗ってでる」おいおい!
    いろいろ考えて作った劇だから思い入れも深いです。
    余談ですが…この間かわいい教え子ちゃんからお手紙が来ました。
    「先生!とりのまる焼きの作り方が載ってる本をみつけたよ!」だって。

  • コロッケがたくさん食べたくなります。

  • 読み聞かせ講座で紹介されたので、図書館で借りた。

    コロッケの店を始めた11ぴきのねこは、11わのあほうどりにコロッケを作りにいく。

    たしかに、読み聞かせに向いている、あえて無個性な群像劇なんだなぁ、と確認。
    絵はわかりやすいし、色ははっきりしているし、文章の量は丁度いい。
    見開きに絵が1枚で、さりげなく数の数え方を知ることができて、オチもある。
    活字とあほうどりが大きくなってくるあたり、クレッシェンドみたいだ。
    11ぴきのねこの表情もおもしろい。
    「ニャゴ ニャゴ」って、お腹がすいてるときのよだれがジュルリ、って感じなのかな。

  • このコロッケがなんともおいしそうで。
    つい帰りに揚げ物を買って帰ってしまいました。

  • 確かTVでもやってた覚えがある。
    あほうどりの食べてるコロッケがすごい美味しそうで美味しそうで…
    これを読んだ日はお母さんに「コロッケが食べたい」と言っていたそうです。
    昔から食いしん坊だったんだなぁ。笑

  • 再読。

    「11ぴきのねこ」シリーズ第2作目。
    猫たちが作るコロッケが何故かとても美味しそうだったり、アホウドリを見て鳥の丸焼きの算段をする猫たちの顔が何とも幸せそうで愛嬌があったりと、とても味がある絵。

  • 3歳4ヵ月男児。
    あんまり興味持てなかったのか、一緒に読めなかった。
    コロッケ美味しそうなんだけどなー。

  • 思い出の一冊。
    たまにこれを読み返すと、どうしてもコロッケが食べたくなってたまらなくなります。

  • コロッケのみせをひらいている、11ぴきのねこたちが、あほうどりのしまへとむかい、じまんのコロッケをつくるおはなし。シリーズ第2弾。
    舞台が町へと変わって驚き、しかもお店開いているよ!待合室に通される場面、あほうどりに猫たちが食べられるのかと(笑)牢屋のようだったから、つい。あほうどりに行く手を阻まれる時の、気球の顔も笑いました。背景に使用されているピンクが優しい色合いで可愛かったです。

  • おっきいあほうどりがでてきた

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