11ぴきのねことぶた

著者 : 馬場のぼる
  • こぐま社 (1976年1月1日発売)
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  • レビュー :69
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772100489

11ぴきのねことぶたの感想・レビュー・書評

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  • 借りた絵本→新品購入
    シリーズもの

    上の子が『11ぴきのねこ』が好きで
    下の子も真似して好きとは言うけど
    じっさいは微妙?
    読み始めるまでが長い
    読み始めたら面白いのにね

    これがシリーズ何作目なのか知らないが
    1作目と比べると
    ずいぶんカラフルで驚いた
    今回も あれ?っておもわず言ってしまう
    そんなことが起きて
    親子で笑いながらツッコミを入れる
    絵本を整理している時に出てきたので
    これは最後はバチが当たったよねって言ったら
    もう忘れてたので簡単に説明すると
    11ぴきのねこがかわいそうだと言う
    これは完全に贔屓してますね〜
    それだけ11ぴきのねこがかわいいということかな
    11ぴきでいれば
    何が起きてもきっと大丈夫
    安心して笑える

  • 猫たちは、手頃な空き家を見つけて大掃除。スッキリ気持ちよくなったところに持ち主の甥っ子らしきブタさんがあらわれて…?
    猫たちの調子よさったらもう。このシリーズの面白さは、え?それ、ダメでしょ!って子どもでもツッコミ入れたくなるところ。そして、猫たちがぜんっぜん悪びれないところ。

  • たびにでていた、11ぴきのねこたち。おかのふもとで、ふるいいえをみつけました。だれもすんでいない、よごれたいえだったので、そうじをして「すみか」にすることにしました。そこに、1ぴきのぶたがやってきて──。
    シリーズ第3弾。ねこに文句を言わない良いぶたさんだなあ。ねこたちがぶたの作業をみて「どうせぶたごやだろ」という台詞、その通りなんだけれど、ね(笑)家が出来上がる場面といい、台風でああなるオチといい、とても楽しめました。

  • 11ぴきのねこのつくったいえがこわれておどろいた。

  • 凄まじい エンディング(^o^;)

  • 子どもの食いつき具合がよかった。
    絵の端々に先を予測させられるようなヒントが散りばめられているのも良かった。

  • 図書館で借りて読み。
    11ぴきシリーズを読破しようかしら、と思っているので。

    読み始めて思いだした。これ、私が子どもの頃にも読んだことある!懐かしいなー。この看板とか、ぶたのおじさんの額とか。

    5歳児も楽しんだ模様。「くるまもとばされたの?」と言っていたので、ページをめくって元に戻って車も飛ばされてるんだねえ、と二人で確認したり。

  • 3歳5ヶ月男児。
    一緒に読んでないので、反応分からず。
    ねこたちがぶたさんの家を勝手に占領して、困った豚さんが自分で家を建てようとしているのを見て、かわいそうだからと手伝ってあげ、なのにできたら自分たちの家にしちゃうという酷い?話。
    最後、台風で飛ばされて、唐突に終わる。
    たぶん、いわゆる大人になることによって面白さが分からなくなるが、こどもにとってはとても楽しい本の1つなんだと思われる。

  • え、そんな事しちゃうの?
    あれ、これで終わり?
    おもしろい(笑

  • 1歳の娘が大好きです。1日に何度も読まされる日もあります。ぶたがお気に入り。雨のシーンも、皆で団結するシーンも(娘も「さんせーい!」と復唱)、オチも大好きな様子。この絵本で「ブタ」を覚えました。

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