くまさぶろう

著者 :
  • こぐま社
4.26
  • (15)
  • (14)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 117
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772100595

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 心に残りすぎて、購入してしまいました。
    くまさぶろうが、自分の家を失った後に、できるようになったこと。
    その中で、何が大切なことか、何が自分の心に嬉しいことなのか、気づいたのかなあ。

    優しく、あたたかい気持ちになるストーリーと絵です。

    いろんな経験を経て。
    くまさぶろうのような人になりたいな。

    2017.8.21
    先輩が好き、とのことで拝読。
    えっなにこれ?と、ステキすぎて、言葉もない。

    みんなにオススメしたい一冊。

  • 自分を犠牲にしても人を助ける。偽善じゃなくてそれが本当に嬉しいんだ。そういう尊いところに人間はいける。

  • 改心した、という言葉が、一回も使われてないのがすごい。

  • このひっそり感、すてきだなあ。
    絵の黄色があったかくてやわらかい。

  • こんな盗人ならいいよなー。

  • 絵がとてもとてもうまい

  • 読み終わって、なんとなく切なくなった。
    くまさぶろうさんも幸せになれるといいな…

  • 2015/9/8 3-1
    2015/9/8 ひまわり
    2015/10/13 5-1

  • やさしいきもちになる

  • 3歳2ヵ月

全19件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

もりひさし
(1917~2018年)
神奈川県に生まれる。歌人・児童文学者として幅広く活躍。歌集に『月の谷』など。創作絵本に「こぐまちゃんえほん」シリーズ、『くまさぶろう』『ちいさなきいろいかさ』など。絵本の翻訳に、『はらぺこあおむし』をはじめとするエリック・カール作品、「くまのアーネストおじさん」シリーズなどがある。

「2020年 『英語でもよめる 月ようびはなにたべる?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

もりひさしの作品

ツイートする