かおかお どんなかお

  • こぐま社 (1988年1月10日発売)
3.76
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Amazon.co.jp ・本 (20ページ) / ISBN・EAN: 9784772100908

作品紹介・あらすじ

楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔、いたずらな顔…。さまざまな顔の表情を大胆にデフォルメして切り絵で表現した“表情の絵本”。赤ちゃんはもちろん、幼児も絵本を見ながら百面相をして楽しんでいます。

みんなの感想まとめ

表情と感情を結び付けることで、子どもたちの社会性を育む手助けをしてくれる一冊です。さまざまな「かお」の表現が豊かに描かれており、子どもたちはページをめくるたびに笑顔を見せ、感情を声に出して楽しむ姿が印...

感想・レビュー・書評

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  • 表情と、目には見えない感情の部分を結び付けてくれる。
    社会性を育む一歩に。
    「これってどんなかお?」と聞いてもおもしろそう。

  • 児童館で一度読んでもらった本。家に帰ってからも「おこったかおー」と言ったりしてたのでこどもには受ける本なのかな。

  • 蒼介が気に入って、毎日読んだ

  • 1歳4ヶ月児。
    わらったかお「あっはっは」
    かなしいかお「えーん」
    おこったかお「うん」
    いたずらなかお「いひひ」
    すましたかお「すん」
    ページをめくるたびに、豊かな表情と演技派(笑)な声をみせてくれて、こちらまで笑顔に。

    図書館で借り本だけど、購入検討の一冊です^^

  • 0y4m
    喜怒哀楽とその表情が学べて良い。感情に素直な子に育って欲しい。

  • あかちゃん絵本、ちゃんと見たことがないなと思って借りた。

    かお
    め が ふたつ
    はな は ひとつ
    くち も ひとつ
    たのしい かお
    かなしい かお
    どんな かお?

    1988年1月発行、昭和。
    しぶい色合いで、背景の紙質もしわっぼくて懐かしく、およそ令和では出会えない感じ。
    線が薄いのだけれど、かおのつくりから説明してくれます。
    いろいろな目鼻口の形、気持ちで顔が変わるということがわかる。
    「こまった かお」がひょっとこみたいで、個人的には「あまーい かお」がおもしろくて好き。
    あまいお菓子を食べたらこんな顔をするかも。笑
    裏表紙は「くやしい かお」かな。

  • 絵本を読むというと最近とても嬉しそう!
    顔には興味があるようで、よく見ていた!
    おすすめの本。

    1歳3ヶ月

    また楽しんで読んでいた。
    もっと大きくなったら表情の違いももっと楽しめるかもしれない。

  • 0歳の娘を膝に座らせて読み聞かせ。1ページごとに私の表情もいちいち確認してくるのがおかしかったw
    作者は、私も大好きな、トリスのおじさんを描いてる方。

  • とても子供が気に入っていた。楽しい顔というと楽しい顔をして、泣いた顔というとえーんえんといって感情を理解しているようだった。

  • 1歳の娘が2番目に気に入った絵本。

    いろんな顔の表情が出てきて、わたしが顔真似するといっしょになって真似します。

    わらったかお、ないたかお、といったわかりやすいもの以外のてれたかお、いたずらなかおも、どんな時のかおなのか考えてがんばって真似していました。

  • 感想 丸い正面向きの笑顔だけでなく、いろいろな感情を伴う顔を輪郭や目鼻立ちや色で表現している。表情と気持ちのつながりを理解し始める年頃の幼児に。

  • かお。

  • 姉からもらって。
    1歳10ヶ月になり急に仕掛け絵本でなくとも楽しめるようになってきた。
    お気に入りなのかこのごろは毎晩繰り返し読んでいる。

  • 7m じっと最後まで見てられる。
    様々な表情の顔が出てくる絵本。真似っこができる年齢になればより楽しそう。

  • いろんな表情が出てくる絵本。
    あまーい顔のとき娘は両手を手に当てて「あまーい!」と表現してくれて楽しく絵本を読んでいます。
    シンプル故に少し飽きるのが早く、本棚に眠っています。

  • 【対象年齢】
    赤ちゃん(0歳〜)

    【概要】
    普通の顔に始まり、笑った顔、泣いた顔、甘い顔など、いろんな表情の顔が登場する作品。

    【手に取ったきっかけ】
    図書館司書の薦め

    【読み聞かせポイント】
    ・読む部分は単語レベルの短い言葉のため、顔の絵をしっかり見せながらゆっくりと
    ・笑った顔などは明るく、悲しい顔などは悲しげに、感情を込めて読むとメリハリがつく
    ・顔マネしながら読んであげるとなお◎

    【よかったポイント】
    ・描かれた顔を顔として認識できる様子であれば、低月齢からでも楽しめる内容
    ・テーマは顔一つなのにさまざまな種類のカラフルな顔が登場するため、ページをめくる楽しさがある
    ・感情を理解する助けになりそう

    【子どもの反応】
    (0歳10ヶ月)
    ページ数がやや多いため、「たくましいかお」のあたりで毎回離脱してしまっていました。
    子どもと向かい合う姿勢になり、本の顔のマネをしながら読んだところ、ケタケタ笑いながら最後まで楽しんでくれました。

  • 笑ってはいた。
    でも、読んでたら怒られた。笑
    タイミングじゃなかったらしい。

  • 1y4m

  • 図書館
    1y4m
    顔を指さしてる、好きなのかな?
    .

  • 1歳4ヶ月
    0歳で読んだ時は、まだ早くて無反応だったけれど、保育園でこの絵本を声出して笑っていると聞いて、家でも読んでみた。
    「ねむいかお」は、「ねんね」と寝るふりをしたり、楽しそうな顔は笑ったり、悲しい顔などは悲しそうな顔をするようになった。

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著者プロフィール

柳原良平 (1931~2015)。東京生まれ。画家、イラストレーター、絵本作家。1954年京都美術大学(現京都市立芸術大学)卒業後、寿屋(現サントリー)宣伝部に勤務。テレビCFのキャラクター“アンクルトリス”を創案。その後フリーになり、毎年横浜で好きな船をモチーフに個展を開いていた。2013年第6回海洋立国推進功労者内閣総理大臣表彰受賞。

「2017年 『貨物船のはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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