11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)

著者 : 馬場のぼる
  • こぐま社 (1989年12月1日発売)
3.82
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  • 本棚登録 :529
  • レビュー :60
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772100984

作品紹介・あらすじ

水玉もようにやぶれ傘、気になるソイツの正体は-?

11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • へんてこな題名にふさわしく(?)シュールなお話。
    けっこう好きだなぁ、こういうの。

  • 川で魚釣りをしていた11ぴきのねこ達は見たことのない水玉模様のねこに出会うんですが、このねこは宇宙ねこだったというのにはびっくり!
    11ぴきのねこ達がこっそり宇宙船に便乗しようと思ったのを逆手に取るところも面白かったです。

  • へんなねこが星からきたねこだったことに驚きました。お星さま花火たのしそうでした。へんなねこが、水の中にもぐってそのままずーっとでてこないで、いっぱーい魚をとることができるのにびっくりしました。

  • 食いつき:★★
    娘の感想:
    親の感想:猫たちよー

  • 3歳9ヶ月男児。
    11匹でお魚釣りをしていらと、見知らぬ水玉のネコが通りかかる。
    喜ぶと水玉が青から赤に変わる変なネコ。実は宇宙から来た宇宙ネコ。
    先に母と読んでいたので、色が変わることや変なお家が実は宇宙船ということを、得意げに教えてくれた。

  • かわでつりをしている、11ぴきのねこたち。そのちかくのはしを、みずたまもようのねこがわたりました。「へんなみずたま……」と11ぴきのねこたちは、きになってしかたがありません。そんなあるひ、きのはをひろいあつめている、みずたまねこをみかけたので、おいかけてみると──。シリーズ第5弾。
    タイトル通りのねこだった(笑)そんなみずたまねこを思わず踊らされる11ぴきのねこたちかわいい。おほしさまはなび、わたしも遊んでみたいなあ。

  • へんなねこがうちゅうねこだったのがびっくりした。(小1の娘の感想)

    11ぴきのねこどろんこ、に続いてよみました。

    やっぱりこのシリーズは、小学校低学年にちょうどいい文章量で良いですね。お話もわかりやすくって楽しんでました。

  • 1歳の娘が大のお気に入りです。そもそもお星さま(の形)が好きなので、最後の数ページは「きらきら!きらきら!」と大層喜んで見ています。まだ何が「普通」かもわかっていない娘が、「へんなねこ」の「変」なところに気付くのはいつになるのかな?

  • 7 20

  • 20161018 朝3年生
    20161018 朝4年生
    20161004 朝6年生

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