つきよに… (ことばあそびのえほん)

著者 :
  • こぐま社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101110

感想・レビュー・書評

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  • つきよにではじまる文ですべてすすんでいく楽しいことば遊び絵本。

  • 月夜に和尚さんが鐘をつく。
    うさぎがお餅をつく。
    たぬきが呼ばれる。
    うさぎとたぬきがお団子を食べる。
    お団子を串に刺す。
    たぬきは食べ過ぎて帰り道で胃がムカムカする。
    きつねが医者に化けてたぬきに薬を渡し、その隙に残りのお団子を騙し取る。
    たぬきはタケノコを見つける。
    きつねもタケノコを掘っていた。
    たぬきはさっき騙されたことに気が付き、きつねを追い掛ける。
    和尚さんもやってくる。
    きつねは逃げた先で崖から落ちてしまう。
    きつねは寺の鐘の中に入れられ鐘を突かれて懲らしめられる。

    全部の文が「つきよに」という出だしで始まる。
    リズムのいい文章。

    でも、いまいちよさが分らなかった。

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著者プロフィール

1937年、東京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科卒業。創作絵本、幼年童話のイラストを、漫画家らしいユーモアあふれる絵で描いて、人気がある。とくにロングセラーの『おんなじ おんなじ』は、半世紀にわたって、幼い子どもたちに愛されている。絵本は他に、『ねずみさんのながいパン』『ねずみさんのおかいもの』『わんわんなくのはだあれ』、ことばあそびの絵本『わにが わになる』、『絵巻えほん 動物園』(いずれも小社刊)等がある。日本漫画家協会、漫画集団、漫画家の絵本の会所属。

「2016年 『ねずみさんのくらべっこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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