アラジンと魔法のランプ

著者 :
  • こぐま社
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本棚登録 : 80
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101219

作品紹介・あらすじ

大好評の『アリババと40人の盗賊』につづく、馬場のぼるのアラビアンナイトの世界、第2弾です。怪しい男の導きで、不思議な地下室からランプを持ちだした少年アラジン。そのランプは、なんと、こすれば巨大な魔物が現れて、何でもその人の願いをかなえてくれる魔法のランプなのでした。貧しかったアラジンは、このランプの魔物の力を借りて、美しいバドルルブドール姫と結婚することになりますが。漢字を多用し(総ルビ)テンポよく進む、大人も子どもも楽しめる本。

感想・レビュー・書評

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  • ディズニーのアラジンと違いすぎて最後まで読めなかった。

  • 講談風な語り口が魅力の馬場流アラビアンナイト!

  • 3歳11ヶ月男児。
    一緒に読んでないので、反応不明。
    子供の頃に大好きだったアラジン。もっとリアルな絵だったと思う。
    今度アラジンを観に行くので、予習のために読み聞かせ。いつも読んでいる絵本より長いけど、理解できていた模様。

  • 息子と読むアラビアシリーズ。
    「こんな話だったの?ディズニーと違うよ。」
    との感想。いつか千夜一夜物語のほうで読むと、もっと面白いよと返事。

  • ちょっとまだ1人で読むには早かった。6才長男。

  • 馬場のぼるのアラジンと魔法のランプ。

    登場人物、アラジン、お母さん、ジンたちの言葉遣いが田舎者っぽい以外はそんなに突飛なものでもなかった。

    絵本だけれど、文章量は多くて結構本格的。

  • みにぴ ミク氏 2011.10.29

  • 赤ちゃんには長い・・・普通に本でした。失敗^^;

  • (4歳5ヶ月)

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著者プロフィール

1927年青森県生まれ。1949年に上京、漫画家として活動を始める。1963年刊の『きつね森の山男』(岩崎書店、のちにこぐま社から絵を描き改め刊行)が初めての絵本。『11ぴきのねこ』でサンケイ児童出版文化賞、『絵巻えほん 11ぴきのねこマラソン大会』でイタリア・ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞(ともにこぐま社)。1995年紫綬褒章受章。2001年没。

「2021年 『へんてこひろば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

馬場のぼるの作品

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