妖怪の森 (絵巻えほん)

著者 :
  • こぐま社
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本棚登録 : 22
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101295

感想・レビュー・書評

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  • 長い紙に細かく絵が描かれています。あちらこちらに妖怪がいて、その姿のかわいらしく愛らしいこと!
    水木先生ファンとしては部屋に飾りたいくらいです。

  • 絵巻としてみると圧巻!
    「旅の絵本」(安野光雅)が大好きな私にはこたえられませーん。
    息子がなにげなく妖怪の名前を口にしていて、なんでそんなに知ってるの!?と負けた気がした。
    付録の妖怪解説書があるものうれしい。

  • ↓の本と同様の絵本。
    「ゲゲゲの〜」とつきませんが鬼太郎はいます。

  • 続編の「鬼太郎 妖怪島へ」も持ってるんですが、残念なことに「書籍が見当たりません」メッセージが出てしまいました;;

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プロフィール

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

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