11ぴきのねこ どろんこ

著者 :
  • こぐま社
3.82
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本棚登録 : 517
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101394

作品紹介・あらすじ

山小屋で暮らす11ぴきの前に現れたのは恐竜のジャブ。ねこたちはジャブの背にのり、どろんこになって…。

感想・レビュー・書評

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  • 3歳10ヶ月男児。
    恐竜?のジャブとの触れ合いのお話。
    紆余曲折を経て、最後大きくなったジャブの背中に11匹のねこが馬乗りになって、泥んこ水たまりで「ジャブジャブ」遊んで仲良し仲良し。
    泥んこで茶色くなったねこを11匹数えたり、どれがトラ猫大将か観察したり、楽しそうだった。

  • 「11ぴきのねこ」シリーズ第7作目。
    猫たちが、どろんこ好きな恐竜を助けるところから始まるお話。
    恐竜は猫たちの、猫たちは恐竜の価値基準が分からないまま、恩返しや物々交換をするから、間にはすれ違いが発生する。けれど、異文化はあくまで異文化のままで交流する、という物語の流れがよかった。物語の最後では、そこに、経験から来る少しだけの理解が混じっていたのもまた良い。

  • どろぬまがおもしろかった。(小1の娘の感想)

    11ぴきのねこシリーズは、小学校低学年にちょうどいい文章量な気がします。お話もわかりやすくって楽しんでました。

  • ほっこり。
    他よりシュールな面白さは無いかな。

  • 甥っ子ちゃんにプレゼントするために購入しました。
    子供の頃、私が一番好きだった絵本です。

    記憶ではあほうどりが一番好きだったのですが、立ち寄った本屋さんに売ってなかった(涙)
    けれど、この恐竜くんのおはなしもとってもかわいくて、ほのぼのとした気持ちになりました。

    絵はかわいいし、ちょっといじわる気なところも子供っぽくてかわいい。
    集団でいる感じも好きだったなあー。
    今みてもやっぱり大好きでした♪

  • ぜんぶがgood

  • 親としては、絵や全体の雰囲気は他のシリーズの方が好きなのですが、1歳の娘は「じゃぶ!」ときょうりゅうさんを可愛がっています。でもちょっと、11ぴきのねこの「かたきうち」がひどくてジャブが可愛そう……。娘がもう少し大きくなったら、そのあたりを読むときには「だめだよね」「かわいそうだね」など言いながら読んだ方が良いかな?

  • [墨田区図書館]

    あまり11ぴきのねこは読んだこと無かったのかな?よく覚えていないテイスト。

    恐竜と仲良くなったのはいいけど、話が通じないというか、価値観の違いというかが問題で、、、11ぴきのねこ、恐竜に石?を崖の上から落としまくったのにはちょっとびっくり!おーい、それって意地悪返しというか、殺すレベルなのでは??と。しかもその後、遊びに来ないことを憂いて心配しているし。

    でも最後は無事にまた会えたし、恐竜のダイナミックな遊びにも動じず、心から楽しめるようになったから、良かったね。

  • かわいいお話。ねこが11ぴきいるという点ではジャッキーシリーズなんかと同系統のテンプレ。

  • 図書館で借りて読み。
    このシリーズにハマっているので。

    どろんこだいすきなきょうりゅうのジャブと11ぴきのねこたちのお話。

    背中に10匹、しっぽに1匹だったのが、大きくなったジャブでは背中に11ぴき乗れるようになってたりしたのが、5歳児のツボだったらしい。

    しかし、魚の仕返しに投石のわなを仕掛けるとか、11ひきのねこたちもなかなかのワル…。

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