11ぴきのねこ どろんこ

著者 :
  • こぐま社
3.81
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本棚登録 : 534
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101394

作品紹介・あらすじ

山小屋で暮らす11ぴきの前に現れたのは恐竜のジャブ。ねこたちはジャブの背にのり、どろんこになって…。

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと娘には早かったのかな?ジャブの喋り方をどう読むのか、悩む私。まだ迷走中ですが、だいたい途中で飽きちゃう娘(;´Д`)魚とりんごの強引な交換は腹立つの理解できる、けど、やっぱり石落とすのはどうなの?(笑)(2歳)

  • 図書館より。

    楽しく読了。ねこも恐竜も楽しいなぁ。
    実は初読み。世代じゃなくても楽しめる一冊。

  • とちゅうで、ねこが反省したり、さいごがよかったり

  • 3歳10ヶ月男児。
    恐竜?のジャブとの触れ合いのお話。
    紆余曲折を経て、最後大きくなったジャブの背中に11匹のねこが馬乗りになって、泥んこ水たまりで「ジャブジャブ」遊んで仲良し仲良し。
    泥んこで茶色くなったねこを11匹数えたり、どれがトラ猫大将か観察したり、楽しそうだった。

  • 「11ぴきのねこ」シリーズ第7作目。
    猫たちが、どろんこ好きな恐竜を助けるところから始まるお話。
    恐竜は猫たちの、猫たちは恐竜の価値基準が分からないまま、恩返しや物々交換をするから、間にはすれ違いが発生する。けれど、異文化はあくまで異文化のままで交流する、という物語の流れがよかった。物語の最後では、そこに、経験から来る少しだけの理解が混じっていたのもまた良い。

  • どろぬまがおもしろかった。(小1の娘の感想)

    11ぴきのねこシリーズは、小学校低学年にちょうどいい文章量な気がします。お話もわかりやすくって楽しんでました。

  • ほっこり。
    他よりシュールな面白さは無いかな。

  • 甥っ子ちゃんにプレゼントするために購入しました。
    子供の頃、私が一番好きだった絵本です。

    記憶ではあほうどりが一番好きだったのですが、立ち寄った本屋さんに売ってなかった(涙)
    けれど、この恐竜くんのおはなしもとってもかわいくて、ほのぼのとした気持ちになりました。

    絵はかわいいし、ちょっといじわる気なところも子供っぽくてかわいい。
    集団でいる感じも好きだったなあー。
    今みてもやっぱり大好きでした♪

  • ぜんぶがgood

  • 親としては、絵や全体の雰囲気は他のシリーズの方が好きなのですが、1歳の娘は「じゃぶ!」ときょうりゅうさんを可愛がっています。でもちょっと、11ぴきのねこの「かたきうち」がひどくてジャブが可愛そう……。娘がもう少し大きくなったら、そのあたりを読むときには「だめだよね」「かわいそうだね」など言いながら読んだ方が良いかな?

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著者プロフィール

1927年、青森県三戸町に生まれる。1949年、上京し漫画家としてスタートした。その作品は、ほのぼのと暖かい画風と深みのあるユーモア、独特の語り口で、幼児から大人まで幅広い人々の人気を集めている。 漫画『ブウタン』で第1回小学館漫画賞、『11ぴきのねこ』で第15回産経児童出版文化賞、『11ぴきのねことあほうどり』と日本経済新聞連載の漫画『バクさん』で第19回文藝春秋漫画賞受賞。『絵巻えほん 11ぴきのねこマラソン大会』で、イタリアの子どもたちが選ぶイタリア・ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。一連の業績に対して、1993年に日本漫画家協会賞文部大臣賞、1995年に紫綬褒章受賞。日本漫画家協会、漫画集団、漫画家の絵本の会に所属していた。2001年没。

「2017年 『馬場のぼる ねこと漫画と故郷と』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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