クリスマスおめでとう

  • こぐま社
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本棚登録 : 106
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101431

感想・レビュー・書評

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  • イエスさまの誕生をみんなでお祝いする絵本。

    C8793

  • クリスマスの意味を知るにはよい絵本だが、キリスト教に馴染みがないのでイエスの誕生と言われてもピンとこないのが正直な感想。

  • クリスマスの意味について子どもにわかりやすく教えてくれる一冊。三歳児によみきかせ。

  • 図書館で借りてきた本。
    クリスマスの原点を教えてくれる本。
    季節にピッタリの本を読もうって借りてきたけど、クリスマスの意味を知ることができて、よかった。

  • ケーキを食べる話とかプレゼントを貰うと言ったクリスマスのお話ではなく、イエス様の誕生のお話である、筆者からの、本当の「クリスマス おめでとう」の本です。

  • クリスマスはもともと何の日か。始めからサンタがプレゼントを持ってくる日だったわけじゃないですよ。・・・という原点を教えてくれる一冊。
    うちはクリスチャンじゃないので、子どもに「イエスさま」と教えるのはちょっと抵抗があるけど、それ以外は子どもにクリスマスを教える適切な絵本だと思いました。絵もかわいいし。

  • 読了

  • 小さい子にもわかりやすく、クリスマスをお祝いする本当の意味を教えられます。
    (読んだ時期:4歳4ヶ月)

  • 2009.12~
    銀座 教文館にて購入

    内容は、まだ難しいけど
    いずれちゃんと教えてあげたいクリスマスの意味
    切り絵がステキで癒される
    やっぱり絵は好きみたい
    特に最後のページは、さわったりしている

  • ★みどころ★

      とおい むかしの あるばんのこと

      まっくらな よぞらに おおきな ほしが ひかりました。

      てんしが あらわれて いいました。

      「みんなが まっていた うれしいことが おこりました。

       みにいきましょう」

      「みんなが まっていた うれしいことって なんだろう」

       ひつじも てんしと いっしょに みにいきました。

       おおきな ほしが うごいて いきさきを おしえてくれました。

       おおきな ほしは ある うまごやの うえで とまりました。

       こやのなかでは マリアさんまが

       おとこの あかちゃんを だいていました。

       すやすや ねむる かわいい あかちゃん 

       なまえは イエスさま。

       みんなが まっていた うれしいことは

       イエスさまの おたんじょうびでした。

       てんしも ひつじも イエスさまを みていると

       こころが しあわせで いっぱいに なりました。


       クリスマスの本当の意味を子どもたちに伝えたい、という著者の思いから生まれた絵本です。

       クリスマスってどうしてお祝いするの?

       という子どもたちの問いかけに、やさしく答えてくれますよ^^。

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