ゆめ にこにこ

著者 :
  • こぐま社
3.87
  • (29)
  • (20)
  • (36)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 288
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101455

作品紹介・あらすじ

じゃぶじゃぶ、ごしごし、すいすい、さくさく…日本語には、おなじ音をかさねたくり返しことばがいっぱい。声に出していってごらん。心もからだもはずんでくるよ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • サントリーウィスキー「トリスおじさん」のイラストレーター。船絵本も沢山あります。

    ★★★
    おひさまさんさん かおじゃぶじゃぶ おがわさらさら おちばびゅーびゅー つきしーん ゆめにこにこ
    ★★★

    赤ちゃんからOKの絵本です。デフォルメされて顔がついた自然の物たち。しかしこの風や月たちのなんと表情豊かなこと。「星きらきら」で手をひらひらさせるなど、赤ちゃんとジェスチャーでも楽しめます。

  • 2:0 この作家さんの絵本はよーく集中して見ています

  • 0歳
    季節感もあるし、絵も分かりやすくよく見ていた。
    おちばかさかさが好きみたい。

  • 0歳から読み聞かせをしている娘が大好きな絵本!あまりに好きすぎて食べてしまったページがあるほど

  • 擬音、朝起きて寝るまで。

    C8793

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本の貸出をしています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    貸出方法については、ユニリーフのHP http://unileaf.org/ をご覧下さい。

  • いろんな擬音が楽しい♪
    季節感があるのも嬉しい。
    別の音で表してみたり、親子の遊び場広がってます。

  • 2015.3.22 図書館貸出

  • 1歳2か月。
    とてもお気に入り。読むとニコニコする。

  • シンプルな絵と2字を重ねる擬音語・擬態語で構成され、非常にリズム良く読み進めていける。途中で見開きで入る「たいようさんさん」「ほしきらきら」などは内容を覚えてくると溜めて使える。「つきしーん」にいたっては、ここでいかに声を小さくするかが腕の見せどころだろう。個人的には「はみがきごしごし」は「ごはんかみかみ」の後にして欲しかった。

全24件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

柳原良平 (1931~2015)。東京生まれ。画家、イラストレーター、絵本作家。1954年京都美術大学(現京都市立芸術大学)卒業後、寿屋(現サントリー)宣伝部に勤務。テレビCFのキャラクター“アンクルトリス”を創案。その後フリーになり、毎年横浜で好きな船をモチーフに個展を開いていた。2013年第6回海洋立国推進功労者内閣総理大臣表彰受賞。

「2017年 『貨物船のはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳原良平の作品

ゆめ にこにこを本棚に登録しているひと

ツイートする