ぶどう畑のアオさん

著者 :
  • こぐま社
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本棚登録 : 109
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101592

感想・レビュー・書評

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  • 小さい時に何度も読んだ本。
    ぶどうがおいしそう。
    みんなで食べたほうがいい、ってとこが好きだった。
    久しぶりに「ねこさん」を思いだした。読まねば。

  • 29年度  2-3
    9分

  • 一貫してとぼけた雰囲気で面白い。実はちゃんと勧善懲悪。逆に珍しい。

  • 2014【1/6】季節の展示&図書だよりで紹介。

  • うらわ美術館の「11ぴきのねこと馬場のぼるの世界展」で遺作だと知り、会場の絵本をよんだ

    アオさんという馬が、夢の中で見たぶどう畑に行くおはなし

    途中でまたまたねこが登場、「11ぴきのねこ」を思わせるずるさだ
    アオさんはのんびりしていて、やるときはやるけれど、優しい
    他の作品と比べると、線や色が粗めだ
    けれど、会場のキャプションにあった通り、ぶどう畑のぶどうが滲んだような紫がきれいだ

  • ウマがとぼけててかわいい。
    オオカミもきらいじゃない。
    ふるえながら二人を見ているどうぶつたちがかわいすぎる!

  • アオさんが夢で見たぶどう畑。飛び上がった瞬間に夢がさめてしまってがっかりしましたが、夢で見た場所に行ってみようと歩き出します。すると、本当にぶどう畑がありましたが、まだちょっと酸っぱかったのです。次の日に行くと、狼が俺の畑だと柵をはっていました。狼に追いかけられたアオさんは・・・。面白いお話。高学年でも楽しめるようです。9分

  • みにぴ ミク氏 2011.10.29

  • 優しいアオさんが素敵です。

  • H20年5月 1-1  

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著者プロフィール

1927年、青森県三戸町に生まれる。1949年、上京し漫画家としてスタートした。その作品は、ほのぼのと暖かい画風と深みのあるユーモア、独特の語り口で、幼児から大人まで幅広い人々の人気を集めている。 漫画『ブウタン』で第1回小学館漫画賞、『11ぴきのねこ』で第15回産経児童出版文化賞、『11ぴきのねことあほうどり』と日本経済新聞連載の漫画『バクさん』で第19回文藝春秋漫画賞受賞。『絵巻えほん 11ぴきのねこマラソン大会』で、イタリアの子どもたちが選ぶイタリア・ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。一連の業績に対して、1993年に日本漫画家協会賞文部大臣賞、1995年に紫綬褒章受賞。日本漫画家協会、漫画集団、漫画家の絵本の会に所属していた。2001年没。

「2017年 『馬場のぼる ねこと漫画と故郷と』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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