くっついた

著者 :
  • こぐま社
4.13
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本棚登録 : 2048
レビュー : 260
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101783

作品紹介・あらすじ

ページをめくると…、くっついた!そのくり返しが楽しい赤ちゃん絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 最初から興味を引いてくれた本です(生後10か月娘)。くっついた!で実際に顔をくっつけると喜んでくれます。読み聞かせているこちらも楽しくなる絵本です。

  • かわいい絵柄の赤ちゃん絵本。
    なるほど確かに赤ちゃん受けが良い。
    色々な生き物が、でてきてはくっつくだけの絵本。
    その繰り返しが心地よい。
    はじめての読み聞かせに迷ったら、この本はとてもおすすめ。

  • 愛しい子供とくっつく。
    愛しい夫とくっつく。
    それだけで幸せ。
    息子が生まれた時市の図書館の司書さんがこの本をプレゼントしてくれました。
    子供が小さいうちにいっぱいくっついておきたいです^^

  • 現在2歳のナナ、まだまだこれが大好きです。
    「くっちゅいた、しよ~♪」と言って、よく持ってきます。
    動物たちがくっつくたびに、ナナも私に「くっちゅいた~♪」と、ぴとっ。
    「おかあさんと わたしが」のところは、
    「ナナとママだよね~♪」と、ごきげんです。

    そんなかわいい2歳児ですが、いつまでこんなふうにしてくれるのかな~、と・・・。

  • シンプルでたいせつなことを教えてくれる。

  • ブックスタートのイベントでもらいました。
    小さな本は見せていましたが、これきっかけで初めてちゃんとした本を読んであげました。
    すごく本の好きな子であることが分かりました。
    このお話自体がすごく優しくて可愛かったからかもしれません。
    最後に一緒になって笑えるので、何度読んでも楽しいです。

  • 「くっついた」は、三浦太郎さんの、0歳のお子さんとの触れ合いの中から生まれた絵本です。表紙は、お母さんと赤ちゃんがくっついた、しあわせそうな笑顔です。
    ストーリーは単純で、ページをめくると、次々と金魚や動物がくっついて、最後は赤ちゃんのほっぺをはさんで、お父さんもお母さんも一緒にくっつくというものです。何かと何かがくっつくと、しあわせな気持ちになれますよね。
    読み終わったら、ほっぺとほっぺをくっつけたくなりますよ。
    「くっついた」「くっついた」も、口癖になるかもしれませんね。
    やわらかい色調のシンプルな絵本です。
    対象年齢 0歳から

  • 生後4ヶ月
    ブックスタート事業の読み聞かせで、絵本を集中したり上機嫌な声をあげたり反応が良かった


    ほっぺとほっぺ
    おでことおでこ
    ママの手とベビーの手
    など
    絵本の延長で、くっついたゲームして遊んでます。
    絵本がなくてもコミュニケーションとして使えて、
    ベビーも爆笑するので、「くっついた」の言葉の魔力にお世話になってます。

  • 0歳からになっていた本でしたが、2歳で読みました。
    魚や動物たち2ひきが”くっついた”を繰り返していく本。
    動物の次はおかあさんとわたしがくっついた。
    読みながら私と子供もほっぺたくっついたとスキンシップをしながら楽しんでいました。
    三浦太郎さんの本の中で私も子供も一番大好きな本です。

  • くっついた!のときにくっついてると、子供からくっついてきてくれるようになる、最高の絵本

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著者プロフィール

三浦太郎
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。 ボローニャ国際絵本原画展入選。 『ちいさなおうさま』 で第58回産経児童出版文化賞美術賞。おもな作品に、『くっついた 』、『バスがきました』、『りんごがコロコロコロリンコ』、『CO2のりものずかん』、『おとうさんのかさ』、『よいしょ』『とどくかな』『まかせとけ』 (はたらくくるまシリーズ)などがある。

「2019年 『おうさまのこどもたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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