くっついた

著者 :
  • こぐま社
4.12
  • (257)
  • (180)
  • (149)
  • (16)
  • (1)
本棚登録 : 2090
レビュー : 264
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101783

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 乳幼児向け絵本によく見られる反復パターンの絵本。
    著者の経験(いないいないばあなどをしても全く笑わなかった子供が顔をくっつけてくっついた!と言ったら喜んだ)を元に書かれたとのことですが、可愛らしい絵柄でいろんな動物がくっつくのは微笑ましい。

  • 絵がとてもかわいい。くっついたってしたくてたくさん読んでしまいます

  • 4ヶ月頃から繰り返し読んでいたのですが「くっついた」がわかるようになったのは7ヶ月頃だったのかな??

    9ヶ月の最近は読みながら「ママと〜」とイラストに合わせてくっつこうとするニヤッと笑って顔をそらして反応を見るようになってのが可愛いような切ないようなですw

  • いろんな動物たちがくっついて、最後には親子でほっぺたをくっつけるという本。
    単純な言葉の繰り返しとかわいらしいイラストが、赤ちゃん向けという感じで良いですね。
    実際に子どもと一緒に「くっついた」とやりながら、読むのが楽しそうです。

  • 三浦太郎さんの絵本は、色味が優しく、輪郭はシンプル、ストーリーもほっこりあたたかいものが多くて、個人的に大好き。五味太郎さんと二人、私の中では“二大太郎”状態です。
    中でもこの『くっついた』は、息子が生まれる前に友人への出産祝いで贈ったこともある、お気に入りの作品。ちょっと離れてたたずむ二匹の動物たちが、次のページで「くっついた」とぴったりくっつく展開が可愛く、中表紙、裏表紙まで「くっついた」動物たちのイラストが付いているのも素敵。1歳なりたての息子に購入し、動物たちの後に出てくる「おかあさんとわたし」「おとうさんもくっついた!」のところで読みながらギュッとほっぺをくっつけてあげると(夫がいれば夫も加えて)大喜び! 気に入ってもらえました。
    その後、1歳半くらいから動物が好きになった息子、動物が色々出てくるこの本があらためてお気に入りになり、2歳になると「ぞうさん、はなよ」「おさるさん、てよ」と身体のどこでくっつくかをページをめくる前に説明してくれるようになったりも。また、他の方から教わった、最終ページでこちらからくっつくのではなく「(息子)くん、くっついて!」と息子の方からくっついてもらう読み方を導入してからは、ラストで息子がギュッとほっぺをくっつけてきてくれる、親にとって大変幸せな一冊にもなりました。今後も、出産祝い等で絵本を贈る機会があったら、やはりこの本を贈りたいなと思います。

  • 2歳前の娘、寝る前の絵本タイムに読み、「くっついて寝よう」と誘うと喜んで寝転がってくれる。
    普段は寝るのがイヤで怒ったりするのに!

  • 2015.12

  • 娘は7ヶ月なのでまだ反応が薄いです。くっついたのところで笑ったりするようになったら嬉しいな。

  • くっついてあそんだ
    C8793

  • ・支援センターにて。
    ・7ヶ月時。
    ・7ヶ月児には物足りなかったかも。

全264件中 51 - 60件を表示

著者プロフィール

三浦太郎
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。 ボローニャ国際絵本原画展入選。 『ちいさなおうさま』 で第58回産経児童出版文化賞美術賞。おもな作品に、『くっついた 』、『バスがきました』、『りんごがコロコロコロリンコ』、『CO2のりものずかん』、『おとうさんのかさ』、『よいしょ』『とどくかな』『まかせとけ』 (はたらくくるまシリーズ)などがある。

「2019年 『おうさまのこどもたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三浦太郎の作品

ツイートする