アローハンと羊―モンゴルの雲の物語

著者 :
制作 : 興安 
  • こぐま社
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本棚登録 : 41
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101851

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  • モンゴルの大地に生きる、豊かさと過酷さが穏やかに伝わってくる。

  • 厳しい自然の中で、懸命に生きる

  • 26年度(6-1)

    12分

  • モンゴルの風と草原と、大切なものを失っても続いてゆく人生が仰々しくなく描かれて、静かに深く伝わってきました。

  • 興安:作/ 蓮見 治雄:訳 こぐま社 初版2007

    表紙の椎名誠氏のコメントを見て、読みたくなりました。
    (『モンゴルの草原と、そこに生きる人々を、動物達を、雲を、風をこれほど見事に描いた作品を見たのは初めてだ!』)
    確か、この椎名氏もモンゴルに縁のある方だったかな~ と記憶してます。

    アローハンの成長と、モンゴル人の生活が、解りやすく描かれています。
    (とても簡潔に、ですが)
    自然と人、人と人、の繋がりを改めて考えさせてくれる作品です。
    あとがき も読む。

    ちなみに
    アローハンというのは女の子なんですが、私は勝手に男の子と思って読んでいたので、途中でビックリしてしまいました。
    …名前…難しい;;

  • 舞台はモンゴル。
    壮大な野原が体感できる。

    1人の女の子が羊とともに立派な女性、そして母へと成長していく。

    小学五年生くらいでなんとなく分かってくるのかな。
    大きくなってもう一度読みたくなるような一冊。

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