わたしの

著者 :
  • こぐま社
3.65
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本棚登録 : 1131
感想 : 53
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101899

作品紹介・あらすじ

わたしのいす、わたしのおちゃわん、わたしのはぶらし…、大中小に描かれた物の中から、ひとつひとつ"わたしのもの"を選んでいく楽しさに出会えます。自分の物を持つことがうれしい、そんな幼い子どもたちにぴったりの絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 最後はフルーツ総取りなのが微笑ましい。
    所有欲がいつから出てくるのか興味深いです。

  • 1歳3ヶ月の娘に借りてきました。
    大中小を学ぶきっかけになったり、出てくる椅子や靴、歯ブラシ等を知っているからか、楽しそうに最初から最後まで見てくれました!

  • 絵をじっと見て、「おおきい」と「ちゅうくらい」と「ちいさい」をりかいしようとがんばっているようすでした。

    おおきいはぶらしが好きみたいでじっと見ていました。

    0y8m

  • 1y8m28d
    大中小の物の中から、お父さんの、お母さんの、わたしのを選んでいくおはなし。
    最後の果物はぜーんぶわたしの。

  • わたしのモノはどれかな。
    椅子、靴…。

    【ママ評価】★★★
    幼い子向けなので当然だけど、’小さいモノが自分のモノ’が多く、小さいモノ以外にも自分のモノの表現があればいいのにな、と思った。
    なんとなく大人目線な気がするというか。
    子どもにとって自分のモノは‘小さい’で判断していない気がするから、なんか違うような気がしてしまう。
    そこまで深く考えないでいい絵本だとも思うけども。

    【息子評価】★★★
    反応はまずまず。
    そんなにひとつひとつちゃんと見てる感じもなく。
    なぜか歯ブラシに反応したけど、これから歯磨きだったからかな。
    三浦太郎さんの絵本では1番反応が薄かった。
    1歳9ヶ月

  • 2y0m わたしのどれ?って聞くと、これ!としっかり指差して教えてくれる

  • ちいさいいす わたしの ちいさいおちゃわん わたしの ちいさいはぶらし わたしの 〜〜と続きます。最後のページはちょっとかわりました。三浦太郎さん いいですね。

  • 2歳0ヶ月
    兄の影響で、ぼくの!と言うようになった娘に。
    気に入っていたようで読んで〜と持ってきました。
    わたしの、が言えるようになるといいなぁ。

  • いくつかあるもののなかから自分のものはこれと選ぶ。じぶんのものという認識が出てくる年頃から。

  • パパはどれ?ママのはどれ?
    ◯◯ちゃんのははどれ?と聞くと
    「うーん、これ!」と答えながら楽しく読むことができました。

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著者プロフィール

三浦太郎
明治大学文学部教授。
著書に『図書・図書館史』(編著、ミネルヴァ書房)、『公立図書館の思想・実践・歴史』(共編著、松籟社)、『図書館の社会的機能と役割』(共著、松籟社)ほか。

「2023年 『社会的媒体としての図書・図書館』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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