わたしの

著者 :
  • こぐま社
3.71
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  • 本棚登録 :287
  • レビュー :28
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101899

作品紹介・あらすじ

わたしのいす、わたしのおちゃわん、わたしのはぶらし…、大中小に描かれた物の中から、ひとつひとつ"わたしのもの"を選んでいく楽しさに出会えます。自分の物を持つことがうれしい、そんな幼い子どもたちにぴったりの絵本。

感想・レビュー・書評

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  • イスを選ぶ所で、「どれがいい?」って聞いたら「これ」と指差して私の膝に座りにきます。鼻血でそうになります・・・。ご飯は一番大きいお茶碗を指差してゆずりません( ゚д゚ )バナナもみかんも、苺もぜーんぶ娘の。たくさん食べて大きくなってください♪1歳7ヶ月。

  • おおきいの、ちゅうくらいの、ちいさいのと三つあって、
    ちいさいのがわたしの。
    くだものはぜんぶわたしの。
    大きさを比べたり、同じものでも形状が違ったりするのを絵で見てわかるからいいかも。積極的には選ばなかったけど。
    月齢が上がったら再読したい。
    0歳。

  • 一番小さいのは自分ので、一番大きいのがパパの、中位がママのと、2歳8ヶ月の娘もちゃんと分かっていて説明してくれました。「くっついた」と同じく気に入った模様。

  • 図書館。2歳0ヶ月。大きいお茶碗を指差して、「とと!(お父さん)」と言っていた。お茶碗のサイズ、普段からちゃんと見ていたんだなと感心。「わたしのどれ?」と言うと一番小さいのを指差してくれた。繰り返し読むようリクエストされる。2017/5/15

  • 2017.4 市立図書館 娘2才5ヶ月

  • 「わたしの」=my~って発達上大事。そのことの確認。

  • 図書館より。娘の本。

  • 娘2歳7か月、「わたしの どれかな」に対して、うれしそうに指をさしていた。最後の質問の答えも絵本の内容と同じで笑った。

  • ベタな感じの絵本。特質すべきことはない。

  • 息子にとって、三浦太郎さんの絵は慣れ親しんだものです。
    『ママのはどれ?』『パパのはどれ?』って聞きながら
    楽しんでいます。
    最後のページ、息子はバナナが大好きなのでほっとしています。笑

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