わたしの

著者 :
  • こぐま社
3.63
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本棚登録 : 361
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101899

作品紹介・あらすじ

わたしのいす、わたしのおちゃわん、わたしのはぶらし…、大中小に描かれた物の中から、ひとつひとつ"わたしのもの"を選んでいく楽しさに出会えます。自分の物を持つことがうれしい、そんな幼い子どもたちにぴったりの絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 2歳からと紹介されていたのを見て購入。
    我が子が2歳の時に読みました。
    生活の身の回りのものが大中小3つ。”わたしのどれかな””(これが)わたしの”という流れが数回続きます。
    私の以外はパパママのだろうなというのが絵で分かります。
    最後も同じかなと思ったら、子供が喜ぶ展開でした。

    子供のお気に入りの本でした。

  • 三浦太郎作品の中ではいまいち

  • バザーで無料げと。

  • バザーにて無料で中古げっと

  • イスを選ぶ所で、「どれがいい?」って聞いたら「これ」と指差して私の膝に座りにきます。鼻血でそうになります・・・。ご飯は一番大きいお茶碗を指差してゆずりません( ゚д゚ )バナナもみかんも、苺もぜーんぶ娘の。たくさん食べて大きくなってください♪1歳7ヶ月。

  • おおきいの、ちゅうくらいの、ちいさいのと三つあって、
    ちいさいのがわたしの。
    くだものはぜんぶわたしの。
    大きさを比べたり、同じものでも形状が違ったりするのを絵で見てわかるからいいかも。積極的には選ばなかったけど。
    月齢が上がったら再読したい。
    0歳。

  • 一番小さいのは自分ので、一番大きいのがパパの、中位がママのと、2歳8ヶ月の娘もちゃんと分かっていて説明してくれました。「くっついた」と同じく気に入った模様。

  • 図書館。2歳0ヶ月。大きいお茶碗を指差して、「とと!(お父さん)」と言っていた。お茶碗のサイズ、普段からちゃんと見ていたんだなと感心。「わたしのどれ?」と言うと一番小さいのを指差してくれた。繰り返し読むようリクエストされる。2017/5/15

  • 2017.4 市立図書館 娘2才5ヶ月

  • 「わたしの」=my~って発達上大事。そのことの確認。

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著者プロフィール

三浦太郎
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。 ボローニャ国際絵本原画展入選。 『ちいさなおうさま』 で第58回産経児童出版文化賞美術賞。おもな作品に、『くっついた 』、『バスがきました』、『りんごがコロコロコロリンコ』、『CO2のりものずかん』、『おとうさんのかさ』、『よいしょ』『とどくかな』『まかせとけ』 (はたらくくるまシリーズ)などがある。

「2019年 『おうさまのこどもたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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