にんじんのたね

  • こぐま社
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本棚登録 : 123
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784772101929

作品紹介・あらすじ

この絵本は、小さな男の子が一粒のにんじんの種を土に蒔き、「芽なんか出っこない」といわれても世話をつづけ、信じていた通りの大きなにんじんを収穫するというお話です。本国アメリカで60年以上子どもたちに愛されつづけ、古典名作絵本の代表と言われています。

感想・レビュー・書評

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  • おとこのこがにんじんのたねをまきます。お父さん、お母さん、お兄さんも「めなんかでない」と言われ続けても、おとこのこは毎日にんじんの世話を続けます。するとある日にんじんが・・・。アメリカで60年以上も読み継がれている名作で、おとこのこの表情ナイス!

  • 奇跡は諦めない人のもとに起こる

  • (1-A)2021.6.11

  • シンプル!そしてすごく勇気づけられる!
    5歳児と11歳児が、久しぶりに歓声をあげた。

  • 播いた種のにんじんが育ちました。それだけの話しなのに、びっくり感満載。絵がいいなぁ。ルーク・クラウスいいわぁ。

  • まわりの言葉に流されず芽が出ると信じて育て続けた男の子が立派です。

  • 2014年3月29日

    <THE CARROT SEED>
      
    装幀/足立秀夫

  • 私の大好きな1冊。男の子は、小さな小さな人参の種をまき、せっせと世話をします。みんなにどんなに「無理」と言われてもひたすら世話を続けます。

  • なんなんだろう、自己啓発の原点みたいな感じ?

  • YMCAの研修で読んでもらいました。

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著者プロフィール

1911年、アメリカ、メリーランド州ボルチモアに生まれる。ピーボディ芸術学院で絵と音楽を学び、その後、ニューヨークのパーソンスクール応用美術科を卒業。1940年、作家・画家であるクロケット・ジョンソンと結婚、『にんじんのたね』(こぐま社)をはじめ、数冊の絵本を共作で作った。他の作品に、『はなをくんくん』(福音館書店)、『さかさんぼの日』(偕成社)など。また、モーリス・センダックとの共作に『シャーロットのしろいうま』(富山房)、『あなはほるもの おっこちるとこ』『おふろばをそらいろにぬりたいな』『うちがいっけんあったとさ』(以上岩波書店)などがある。 「子どもの視点から世界を見ることのできる数少ない作家」 と評され、子どもの空想や遊びを熟知したうえで作られた作品の数々は、想像力やユーモアのセンスに富み、子どもの読者の共感をよんで、今日に至るまで高い人気を誇っている。1993年没。

「2014年 『くま! くま! くまだらけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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