けがをした恐竜―化石が語るティラノサウルスの話

  • こぐま社
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本棚登録 : 49
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (47ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101981

作品紹介・あらすじ

ティラノサウルスにもきっとやさしい家族がいた。恐竜の化石を見たとき、あなたは何を感じますか?彼らはいったい何を食べて、どんなふうに生きていたのだろうといろいろ想像をしてみたことはありますか?これは、ティラノサウルスの骨格化石を見た作者が考えた、ティラノサウルスの家族の物語です。

感想・レビュー・書評

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  • 28年度(2-1)
    10分

  • 978-4-7721-0198-1 48p 2010・2・20 1刷

  • [墨田区図書館]

    黒川みつひろさんの一冊。
    ただ、トリケラトプスのシリーズとかではなく、化石の状態(骨折)から想像のお話に広げていくという展開で、最近読んだ「発見!恐竜のミイラ」を少し思い出してしまった。
    http://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/4863130171

  • 王蟲じゃ、王蟲の群れが来た!
    いえ、あれはトリケラトプスです。

    ・・・みたいな、あの大群は大迫力です。
    でも、驚いたトリケラトプスはとってもチャーミングね。

  • 2010年6月17日

    装丁/足立秀夫

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