もしもぼくのせいがのびたら

  • こぐま社
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本棚登録 : 74
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772102001

作品紹介・あらすじ

『わたしのワンピース』で子どもたちの絶大な人気を得ているにしまきかやこの絵本。今回は、元気な男の子が主人公。寝る前に耳にした、「たろうは急に背が大きくなった」というお父さんとお母さんのことばをきっかけに、ぼくは、ベッドに行くとき考えます。「もしもぼくのせいがのびたら…」30年前に一度出版された絵本の絵を、全面的に描き改め、新しく甦りました。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。もしも、ぼくのぐんぐんぐんぐん背が伸び続けたら‥ベッドが小さくなり、家の屋根を突き破り、島も占拠できちゃう。と思ったところで目覚めます。

  • 息子が背が低めなので、どうにか食べてほしくて色々考えているけどなかなかうまく食べてくれない。この本を一緒に読んで気に入ってくれたみたいで、食事の時は大きくなって天井突き抜けるよーっていいながら食べてくれるようになりました。

  • 夢でした

  • 2-3

  • 25年度 (4-2)

  • 子どもは、成長がうれしいんだね。

  • 一年生の読み聞かせ○
    ページをめくるごと子ども達が「おおーっ」と反応バッチリでした

  • 絵がかわいいし、きれい。
    ストーリーも面白い(*^o^*)
    想像力が、かきたてられますね♪
    お勧めの絵本です。

  • 背が伸びて伸びて伸びてお日様に近くなってとっても暑くなって…

  • 背がのびたら‥ってこれじゃ巨大化だなぁ‥

    想像力がふくらむ

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著者プロフィール

1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒。幼い子どもたちの、絵を見る目の確かさに信頼をおいて、良い絵の絵本、美しいものを届けたいと、絵本を描きつづけている。代表作『わたしのワンピース』は、親子二代にわたるファンも多い。絵本は『ふんふん なんだかいいにおい』『だっこして』『あいうえおはよう』他多数、まど・みちお文の絵本に『ちょうちょう ひらひら』(以上こぐま社)がある。『ちいさなきいろいかさ』(もりひさし文・金の星社)で、第18回産経児童出版文化賞、『えのすきなねこさん』(童心社)で第18回講談社出版文化賞絵本賞受賞。神奈川県在住。

「2016年 『ぞうさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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