もしもぼくのせいがのびたら

  • こぐま社
3.48
  • (5)
  • (4)
  • (12)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 72
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772102001

作品紹介・あらすじ

『わたしのワンピース』で子どもたちの絶大な人気を得ているにしまきかやこの絵本。今回は、元気な男の子が主人公。寝る前に耳にした、「たろうは急に背が大きくなった」というお父さんとお母さんのことばをきっかけに、ぼくは、ベッドに行くとき考えます。「もしもぼくのせいがのびたら…」30年前に一度出版された絵本の絵を、全面的に描き改め、新しく甦りました。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 夢でした

  • 2-3

  • 25年度 (4-2)

  • 子どもは、成長がうれしいんだね。

  • 一年生の読み聞かせ○
    ページをめくるごと子ども達が「おおーっ」と反応バッチリでした

  • 絵がかわいいし、きれい。
    ストーリーも面白い(*^o^*)
    想像力が、かきたてられますね♪
    お勧めの絵本です。

  • 背が伸びて伸びて伸びてお日様に近くなってとっても暑くなって…

  • 背がのびたら‥ってこれじゃ巨大化だなぁ‥

    想像力がふくらむ

  • 2011/06/14 3-2
    2011/06/28 1-1
    2011/07/12 2-1

  • 1980年初版本の、改訂新版。絵は全部差し替え、文は一部わかりやすくなるよう手直し。

    絵は元気な青色をベースに色彩感を強く出している。また背景もかなり描き入れてある。

    こぐま社のカタログで見つけ、購入。
    本に入っていたカードに寄せられた作者の言によると、初版を描いてすぐの時点で、絵に元気が足りない事を感じていたが、その当時の自分にはそれが限界であった。今回こぐま社から改訂版の話が来たので、今出来る限りに元気に描いてみたものである。との事。

    もちろん作者は、今のものが言いと思っているわけだけれど、初版のちょっと物悲しいような絵も、成長期にあるこどものちょっと不安定な心を表しているようで、それもまた深みがあっていい。
    改訂版では素直な元気一辺倒なしあがりになっている。
    (2010.12.31)

全11件中 1 - 10件を表示

プロフィール

1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒。幼い子どもたちの、絵を見る目の確かさに信頼をおいて、良い絵の絵本、美しいものを届けたいと、絵本を描きつづけている。代表作『わたしのワンピース』は、親子二代にわたるファンも多い。絵本は『ふんふん なんだかいいにおい』『だっこして』『あいうえおはよう』他多数、まど・みちお文の絵本に『ちょうちょう ひらひら』(以上こぐま社)がある。『ちいさなきいろいかさ』(もりひさし文・金の星社)で、第18回産経児童出版文化賞、『えのすきなねこさん』(童心社)で第18回講談社出版文化賞絵本賞受賞。神奈川県在住。

にしまきかやこの作品

ツイートする