ぼくはブルドーザー!

著者 :
  • こぐま社
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本棚登録 : 92
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772102049

作品紹介・あらすじ

はたらく車の好きな男の子が、ブルドーザーやショベルカーになりきって、砂場でお城づくり。なにかになって夢中で遊ぶのが得意なすべての子どもたちに。

感想・レビュー・書評

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  • 2歳5か月

    砂場でお城を作るが、作る時に、自分が働く車になったように動いて作っていく。「ぼくはブルドーザーといったら」、次のページでブルドーザーが出てくるという組み合わせ。
    手でなく、足を使って砂山を作っているところと、最後に肩車をしてもらっているところが気に入っていた。

  • 気に入っていたようす

  • 乗り物に興味を持ってほしくて借りてみた。人が乗り物になるのを理解するのは難しかったか

  • 1:8 砂場で僕がいろんな重機に変身‼️

  • ・図書館にて
    ・2歳1ヶ月時
    ・のりもの好きな子にはいいかもしれないけど、そうではない子だったらやや長く感じる程のボリューム。

  • 2017.3 おとうしゃんチョイス

  • 三浦太郎さんの絵本だからと手にしたものの、絵の雰囲気は少し違いました。力強いです。
    建設機械好きの三歳の息子は好きそうでした。

  • はたらく車。まあまあのくいつき。最後まで見る。

  • 2歳0か月
    大好きなハタラククルマなので
    とりあえず最後まで聞いていますが、
    自分からとりだしてめくるほどではないみたい。

  • まさにりんちーの砂遊びと同じ。
    「ショベルカーじゃなくて、ローディング油圧だよねー」
    などとツッコミながらよんでいる。

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著者プロフィール

三浦太郎
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。 ボローニャ国際絵本原画展入選。 『ちいさなおうさま』 で第58回産経児童出版文化賞美術賞。おもな作品に、『くっついた 』、『バスがきました』、『りんごがコロコロコロリンコ』、『CO2のりものずかん』、『おとうさんのかさ』、『よいしょ』『とどくかな』『まかせとけ』 (はたらくくるまシリーズ)などがある。

「2019年 『おうさまのこどもたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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