十二支のしんねんかい

著者 :
  • こぐま社
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本棚登録 : 238
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772102100

作品紹介・あらすじ

千里をかけるとら、天まで昇るたつ、福をとりこむとりなど、語呂のよいことばにのせて、十二支のどうぶつたちを紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 十二支の動物たちを語呂のいい言葉で紹介。
    最後はみんな裃を来て、新年会。

    子は「寝ず」、戌は「居ぬと寂しい」とか、文頭が干支の動物の音を使った別の言葉になっていて感心した。
    料理に関する文も韻を踏んでいて読みやすい。

  • 十二支の動物を面白く紹介していたのでよかった

  • 新年会に集まった十二支の生き物たちのご紹介。
    言葉の語呂とテンポの良い紹介文が大喜利のようw声に出して読むと気持ちいい。
    出産祝いで偶然羊のぬいぐるみをいただいたり、羊の刺繍の付いた服を着ていたのがきっかけで、小さい時からよく「きみは未年だねぇ~」と話しかけていたせいか、自分の干支はもうバッチリ把握している5歳2ヶ月の息子。未年の「じゆうきままに もぐもぐ にこにこ よくばらず なかまと いっしょに ひなたぼっこ」の紹介文を聞いてニコッと笑顔。
    内容のおめでたい雰囲気がお正月にぴったり。

  • 2-2 2018/12/05

    **********
    「十二支」「正月」に。

  • 5分

  • 柳原良平さんの絵がじわっと来る。
    干支を学ぶお子ちゃまによさそう。

  • 2019年1月2日

  • [江東区図書館]

    2年生の読み聞かせにと借りてきた本。まだ12月も初めにクリスマスを飛ばしてもう"新年会"を持ってくる私って(笑)

    この本は干支の順番の説明とかもなく、淡々と12引きそれぞれを紹介していく流れなので、使えるのはせいぜい2-3年までかな。

    でもこちらの予想をいい意味で裏切ってくれた二年生。最初に十二支を知ってるかと聞くと半分くらいが知っていると答え、さらに言わせてみると、ちゃんと言える言える!もっと数が少なく、もしかしたら順番に言えるのは数人いるかいないかレベルかと思っていたので、少し読み始め前に本を簡単にしすぎたかと内心少しの焦りも思ってしまった。

    じゃあ、と午の漢字を書き、ここは予想通り誰も読めずに、「うし」と来たので、角の話を。そして午前と午後の話も最後に。干支への理解があったこともあってか、最後の午前と午後の話も予想以上に"理解して納得"しているみたいだったので手ごたえを感じて面白かったし、干支の順番の話も知っているようだったので、かえってこの本で良かったかな。

  • 2015.12 わかば

  • お子、辰のページで怖がった読まず、まさかの展開。かわいい絵なんだけど。

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