子どもに語るグリムの昔話 (2)

  • こぐま社 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784772190084

作品紹介・あらすじ

原文に忠実な翻訳で、素朴で骨太なグリムの魅力を伝えます。練られた訳文は、声に出して読みやすく、聞いているとお話の情景が浮かんでくると好評です。

感想・レビュー・書評

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  • 児童青少年の読書資料 93

  • 4-7721-9008-2  c0098 P1500E

    子どもに語る グリムの昔話 ②

    訳者:佐々利代子(ささ りよこ)
    訳者:野村泫(のむら ひろし)
    発行所:株式会社こぐま社

    ヤーコプ・グリム
    ヴィルヘルム・グリム

    1991年4月10日 第1刷発行
    1993年6月1日 第8刷発行


    ・みつけどり
    ・ねこと ねずみの どもぐらし
    ・あわれな粉やの若者とねこ
    ・貧乏人とお金持ち
    ・みそさざいとくま
    ・かえるのおうさま
    ・白雪ひめ
    ・かしこいグレーテル
    ・六人男、世界をのし歩く
    ・十二人兄弟
    ・雪白とばら紅

  • ■伊藤忠077
    #子どもに語るグリムの昔話〈2〉
    #1階本棚
    #読んであげるなら4才から
    #小学中学年から

    ■出版社からの内容紹介
    原文に忠実な翻訳で、素朴で骨太なグリムの魅力を伝えます。練られた訳文は、声に出して読みやすく、聞いているとお話の情景が浮かんでくると好評です。

    #192ページ
    #18×14cm
    #伊藤忠寄贈図書

  • 子どもに語るにしては残酷だったり難しすぎたりする物語ばかり。全体的に長くて聞いている子供が我慢できるのか…などと思ってしまう。でもそれを聞かせるのは語り手の腕なのだろうな。

    白雪姫はラストが衝撃的。アンデルセンの「赤いくつ」とかぶった。

    かえるの王さまも意外性がある。かえるが投げつけられたとたん王子さまに変身!そしてわがまま姫とともに幸せになる。王さまは終始客観的な態度だ。キャラクターが描きこまれていると思った。

  • みつけどり/ねことねずみのともぐらし/あわれな粉やの若者とねこ/貧乏人とお金持/みそさざいとくま/かえるの王さま/白雪ひめ/かしこいグレーテル/六人男、世界をのし歩く/十二人兄弟/雪白とばら紅 
    全11話収録  

    原文に忠実な翻訳で、素朴で骨太なグリムの魅力を伝える。練られた訳文は、声に出して読みやすく、聞いているとお話の情景が浮かんでくる。

  • 「かえるの王さま」
    約束したなら守らないと!と諭す王様
    壁に叩きつけたら王子様

    王子様と家来の最後のシーンは、不要ということで
    割愛されてしまう訳もあるそう
    だけど、それが本当のハッピーエンドだと思う
    お姫様が幸せになるだけの物語じゃない
    物語に人生の重みが、欲しいです

  • 多摩図書館が編集した、子どもへの読み聞かせに適した推奨本の一冊。

    「昔話は、タカラの山です」として紹介。

  • 『みつけどり』をすばなしのレパートリーにいれようとしているところ。ごくふつうの子たちが「あんたはバラの木におなり」と言って変身するあたり、言霊の時代の名残が感じられておもしろい。これを「ふしぎー!」と思える子のほうが、「こんなことあるわけないじゃん」と思う子よりもずいぶん幸せであろう。5年生のクラスで語る予定だが、もう少し小さい頃に話してあげたらよかったとも思う。それより間に合うのかちょっと不安。

  • 請求記号【94 グ 2】昔話は、耳で楽しむおはなしです。

  • かしこいグレーテル
    十二人兄弟

    が好き。

  • 「がちょう番のむすめ」 は(1)に収録されています。画像は2巻めのもの。
     師匠の語るこのおはなしを初めて聞いてから6年。今年やっと自分もレパートリーにすることができました。師いわく「良い語り手が育つには時間がかかります。」 
    はい、そのようです。
     感慨をこめて★5つ

  • 王道

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著者プロフィール

グリム兄弟は、兄のヤーコプと弟のヴィルヘルムの兄弟。ドイツに伝わる昔話を集め、1812年に大人のために書かれた『子どもと家庭のための昔話集』として出版。「白雪姫」や「ヘンゼルとグレーテル」など、兄弟が集め改訂を加えた200以上ある物語は、「グリム童話」として世界各国で親しまれている。

「2022年 『こわいものなしの六人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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