子どもに語る聖書

  • こぐま社
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本棚登録 : 24
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772190312

感想・レビュー・書評

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  • 母にもらった3。
    干支と釈迦とは別の時かもしれない。でも誕生日にもらった。
    もらった当時も「なんであえて聖書なんだ?(クリスチャンでもあるまいに)」と思っていたけど、今もそう思っている。
    でもよく考えると、十二支(広い意味でアニミズム?)と釈迦・仏教とキリスト教でバランス取ってたのかな?でもそこまで考えてないはず。
    ていうかマジでなんでこんな宗教色強いラインナップだったんだろうか、そういう人じゃないはずだけど。

    なんとなく旧約の方がメインだった気がする。

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著者プロフィール

1931年長崎県佐世保生まれ。東京大学文学部独文科卒。国際基督敦大学、中央大学文学部教授(ドイツ文学)、フェリス女学院院長、理事長を経て、現在、東京杉並・ひこばえ学園理事長、中央大学名誉教授。その間に(大学在職のまま)駐ドイツ日本国大使館公使、ケルン日本文化会館館長、国際交流基金理事・同日本語国際センター所長等を兼務。ケルン大学名誉文学博士。著書に『旅人の夜の歌-ゲーテとワイマル』(岩波書店)、『ドイツのことばと文化事典』(講談社学術文庫)、『バルラハ―神と人を求めた芸術家』(日本基督教団出版局)、『トーマス・マンとドイツの時代』(中公新書)、『木々を渡る風』(新潮社1999年日本エッセイストクラブ賞受賞)、『「神」の発見―銀文字聖書ものがたり』(教文館)、『ぶどうの木のかげで』『木々との語らい』(青娥書房)、『モーツアルトヘの旅』(光文社)、『ブレンナー峠を越えて』(音楽之友社)ほか多数。訳書に『ゲーテ詩集』(講談社)、トーマス・マン『ヨセフとその兄弟』(望月市恵と共訳、全三巻筑摩書房)、『トーニオ・クレーガー』(主婦之友社)、カール・バルト『モーツアルト』(新教出版社)ほか多数。

「2020年 『随想森鷗外』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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