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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784772190688
作品紹介・あらすじ
ある日、ぼくのクラスに転校生がやってきた。
ぶったまげーたー、アリゲーター! 転校生はワニだった!
いすに座れなかったり、鉛筆を持てなかったり、給食をお盆ごと食べちゃったり、ワニくんとの一日は、大騒動の連続で……。
お話を聞くのは大好き! でも自分で読むのはちょっと苦手…。《こぐまのどんどんぶんこ》は、そんな子どもたちに本の楽しさを知ってもらい、絵本から読み物へのステップアップを応援するシリーズです。
みんなの感想まとめ
多様性や個性をテーマにしたこの物語は、転校生のワニを通じて、さまざまな「違い」を持つ人々の姿を描いています。発達特性や身体的・知的障害、外国籍など、マジョリティから浮いてしまう存在を優しく表現しており...
感想・レビュー・書評
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転校生が「ワニ」という「見るからに違う存在」を通して、発達特性、身体/知的障害、外国籍、ハーフ(ミックス)、在日外国人などなど、あらゆる「自分ではどうしようもない要素によってマジョリティから浮いてしまう人々」を描いた作品だと捉えました。
かといって、説教くさい内容ではないので、普通の物語として楽しめます。
発達特性を持つ娘に読み聞かせたら、なかなか楽しんだようでした詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
てん校生がワニだったら、ぼくだってびっくりする。でも、本を読んでみたら、こんなワニだったら意外と楽しいかもと思った。やさしそうだし、かわいい。ワニといっしょに、ワニについての本を読みたい。(小3)
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図書館本。次女に借りた本を長女も読む。ワニの転校生に大わらわのクラスメイトと先生。楽しみながら読めます。
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そうだよね、ワニだもんねwฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
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転校生のわにくんがクラスになじもうと奮闘する姿がかわいい。そういえば子供向けの本には意外とわにが多く出てくる気がする
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プールのリレーでワニくんが速くて2組が1位になってワニはこんなに速いんだなと思った。
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著者プロフィール
おのりえんの作品
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