都市空間の見方・考え方

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  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772252690

作品紹介・あらすじ

本書は、都市空間を主たる研究対象として、いかなる人文地理的な見方や考え方が可能であるかを掘り下げた。第1部では、都市空間に対する地理学の調査研究法の基礎を扱い、地理学の初学者を対象に、都市地理学の第一歩を説いた。第2部では、実践編と称して、多くの地理的事象を事例にしながら都市空間という常に変化し続ける現実を直視・分析してその特性を考察し、東京大都市圏の巨大都市のみならず地方都市においても共通する一般性を追求するとともに、日本各地の都市が有する特殊性を地誌学の手法を用いて記述した。第3部では、日本と異なった海外の事例を展開し、場所にとらわれることのない地理学の手法の有効性を示した

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著者プロフィール

経営学者。東京大学大学院経済学研究科教授。日本企業の意思決定原理に関する研究と、企業の人事・人材育成システムのほか、組織学習に関する研究を専門とする。主な著書に『できる社員は「やり過ごす」』(日経ビジネス文庫)、『組織力』(ちくま新書)、『大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』(KADOKAWA)、共著に『知の技法』(東京大学出版会)などがある。

「2017年 『[図解]大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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