中央構造線断層帯: 最長活断層帯(四国)の諸性質

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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772253345

作品紹介・あらすじ

活断層研究の第一人者として1960年代に「中央構造線断層帯は日本最大級の変位速度をもつ活断層帯である」ことを解明した著者が、様々な調査手法を用いて活断層周辺地域の地下構造や地震の確率などを調査・研究してきた成果をまとめた。活断層に沿った地域では地すべり・崩壊などの斜面災害が頻繁に発生し、変位地形が改変されたり消失した場所も多い。後世のために典型的な変位地形を保存すること、そして活断層を正しく理解することが周辺地域の土地利用適正化にとって何より大切と説く。

著者プロフィール

愛知県立大学教授,京都大学理学研究科教授,
立命館大学特別招聘教授を経て
現在  京都大学名誉教授 理学博士
日本活断層学会初代会長

「2019年 『図説 日本の活断層』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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